きな粉キャラメルの作り方です メッチャ美味しいだけでなく、自分で作る安心無添加が魅力でっせー(*‘ω‘ *) 今回は黒ゴマ風味も作りました

おやじの料理、食関連

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はじめに

管理人はこうせん(香煎)棒が大好きです。こうせん棒とは煎った大麦を石臼で挽いて作る香煎と、きな粉、黒糖、水飴等を練って固めて、棒状にしたお菓子です。

程よい柔らかさと甘さ、ついつい食べ過ぎてしまうほどの中毒性を持っていると管理人は確信しており、和菓子というよりも、子供が大好きなおやつといった感じかもしれません。道の駅に売っていることも多いですが、web通販であれば、簡単に入手可能です。


マルキューの珍味 こうせん棒

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いつも某道の駅にてこのこうせん棒を購入しているのですが、結構人気がある為か、売り切れて買えなかったことが度々ありました。そんなある日、ある方から

『香煎を入れなくても、かなりこれに近い味になるよ。いわゆるきな粉棒だね』

と教えてもらいました。自分で作ればもちろん無添加安心なお菓子になる訳ですから、試しに自分で作ってみることにしました。

出来たきな粉棒ならぬきな粉キャラメルを家内が食した感想は、

との高評価を頂きました。作り方は極めて簡単ですので、ご紹介させていただきます。

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材料です( `ー´)ノ

下記材料です。

・水飴・・・・100g

・きな粉・・・100g

・黒蜜・・・・・20g

・・・えっ、これだけか??

これだけです(-ω-)/。では作り方です。

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では作ってみましょう(^O^)/

水飴を用意します。管理人はいつも近所のスーパーで購入しています。

ひとつ税込270円くらいで、意外と安いです。220g入りなので、一回分140円しません。

Kanpyの水飴 良く見かけるね

電子レンジ使用可能な器に、100gの水飴を入れます。

20年以上使っているTANITAのスケールでっせ

黒蜜20gを入れます。

我が家では美味しいと評判の宮古島産黒糖をweb通販にてまとめて購入、常備しております。黒蜜はそれを煮詰めて別途作りました。

トローーー
ぴったし

続いてきな粉を投入します。

これも近所のスーパーで購入しています。北海道産大豆を使用し、お値段なんと税込100円ちょいです。なので一回分70円弱ですね。

どんどん投入していきます。きな粉は軽いので、結構な量が投入されていきます。

きな粉100gって意外と量が多いのです

100g投入しました。

器の口、ギリギリです( ゚Д゚)。

ピッタシ

表面を均し、上蓋をかぶせます。

トントンしないと蓋が出来んので

レンジでチンします。管理人は500Wで1分にしてます。

ポチッっとな
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加熱の後に、練りましょう(/・ω・)/

レンジで加熱した後、取り出してみると、きな粉の中の方がぷにぷにしているのが分かります。

スプーンできな粉をかき分けてみると、奥に熱で溶けた水飴が顔を覗かせます。

掘ったら・・・出た(/・ω・)/

最初は水飴の表面張力できな粉と混ざらないですが、混ぜ続けるうちに段々ときな粉が水飴の中に入り込むようになり、きな粉も湿ったようになってきます。

最初は弾いた感触
だんだんじんわりと

徐々に生地のようになってきました。

この後は手でこのキャラメル生地を更に練るようにします。生地は半端なく熱いので、やけどしないように要注意です。又練り時間を長くとりすぎると、生地が乾いてしまいますので要注意です(;一_一)。

ムッチャ熱いぞー(; ・`д・´)

今回はすり黒ゴマまぶしバージョンも作りますので、その分はラップに包んで取り分けておき、残りのキャラメル生地を器に入れ、乾燥防止にラップをかけておきます。

これで乾かん

では続いて、伸ばしとカッティングになります。

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