水で戻した乾燥大豆で簡単、美味しいおやつを作りましょう( `ー´)ノ お味は『黒糖きな粉』『甘じょっぱタレ味』『塩味』の三種類です♪(´▽`)
甘じょっぱタレ味大豆の作り方です('ω’)ノ
良く分からんネーミングですが、過去作った親父料理の経験から、味付けにつゆの素を使うとかなりの確率で失敗がないということ、黒糖を使うことで間違いなくいい感じの旨味になることが分かっていたので、この味付けにすることにした次第です。
それでは作りましょう(/・ω・)/。
まず味付けとなるタレを作ります(/・ω・)/
今回使用したつゆの素はこちら。何故このつゆの素を使ったのかと言いますと、冷蔵庫に入っていたのがこれだったのです。つまり家内のチョイスです。
何故このつゆの素を選んだのかを家内に聞いてみたところ、『添加物が少なかったから』だそうで、グッチョイスですね(*‘∀‘)。

ドロップボウルにつゆの素を大さじ2杯いれます。

潰した黒糖を入れますが、溶けやすいように電子レンジで加熱します。ものの数秒で沸騰し始めますので、スイッチを押したらガン見してすぐスイッチオフ出来る体制を整えます。
熱くなったつゆの素に黒糖を溶かします。溶けにくいので、スプーンで潰すようにしながらしっかり溶かしますが、溶け切らない黒糖が大豆にコーティングされるのも結構美味しいので、管理人はある程度溶けたら良しとししました。

きな粉大豆で使った残りの半分をフライパンで煎ります。煎る手順はきな粉大豆バージョンとやり方は一緒です。
甘じょっぱタレで味付けしましょう('ω’)ノ
煎りあがったら火を止め、少し冷まします。すぐ入れるとタレが焦げますので要注意です。
ある程度冷めたらタレを一気に入れます。ドロップボウルに残っている黒糖もしっかり入れます。

弱火でからめます。
大豆表面のタレに少し照りが出たら出来上がりです(^o^)丿。


冷蔵庫で保管できるよう、タッパに入れました。

さて、家族の評価はどうでしょうかねー(´_ゝ`)
完成した『黒糖きな粉大豆』と『甘じょっぱタレ味大豆』です。
一見して豆の大きさが違っているのが分かるかと思います。きな粉の方は、まぶされたきな粉が堆積して大きくなっているのですね。要するに『雪だるま』のようなものかと(*´ω`)。これだけ黒糖きな粉が大豆を覆っているのですから、風味はまさに『きな粉ガッツリ』という感じです。
甘じょっぱの方は、お菓子というよりも『おかず』といった感じになってしまったかもしれません。

食べてみた感想ですが、管理人的にはどちらも甲乙つけ難い美味しさだと思いました。ただ、お菓子という観点であれば、黒糖きな粉の方に軍配は上がるかもしれません。
で家族の評価はこちら。
家内:どちらも美味しいけど、きな粉に軍配。タレ味の方はおかずっぽい。
娘 :うま。どっちと言われれば。きな粉の方がいい。
家内、娘共に、『黒糖きな粉の方が好み』でした。甘じょっぱタレ味の方は、管理人同様『ちょっとおかずっぽいかも。美味しいけど』という感想でしたね(^o^)丿。
軍配が上がった黒糖きな粉大豆ですが、作り立ては問題ないものの、時間が経つと大豆にまぶしたきな粉が水分を吸ってしまい、こんな感じになってしまいました。

出来立てと比較すると、完全に水分をすってお団子のような状態になってしまっています。大豆の歯ごたえも、何かこう『グニッ!』といった感じになってしまっており、出来立て時の何とも言えない『コリコリ』の方が、明らかに食感が良いように思いました。これは家内も同意見でした。
一方甘じょっぱタレ大豆の方は、おかずっぽい味だからか、この『グニッ!』はあまり気になりませんでした。
冷蔵庫で保管すると必ずこうなりますので、黒糖きな粉大豆の方は作り立てを食べきって頂き、甘じょっぱタレ大豆の方は、冷蔵庫保管しても問題ないのではないかと管理人は思いました。
そんなことを悶々と考えていたら、家内からこんな発言がありました。
『パパが拘っている天然塩だけで味付けしたら、結構美味しいんじゃなーい?』
『・・・(; ・`д・´)・・・なるほど♪!』
それは思いつかなかったです。で三種類目の『塩味大豆』を早速作ってみることにしました。






