水で戻した乾燥大豆で簡単、美味しいおやつを作りましょう( `ー´)ノ お味は『黒糖きな粉』『甘じょっぱタレ味』『塩味』の三種類です♪(´▽`)
黒糖きな粉まぶし大豆の作り方です( `ー´)ノ
水で戻した220gの大豆を半分にします。

いつも使っている黒糖は我が家に常備しているこれです。約10g使用しますが、ガッツリした甘さが欲しい方は、もっと入れていいと思います。


ビニール袋に黒糖ブロックを入れ、スリコギで叩いて粉状態にします。

きな粉はいつも近所のスーパーで購入しているこれです。
北海道産大豆を使用し、お値段なんと税込100円ちょいと、コスパめっちゃ高いのです(^。^)

スリコギで粉にした黒糖をドロップボウルに入れ、そこにきな粉を10g入れます。

良く混ぜます。
スリコギで潰していることで練りを加えてしまい、逆に玉になってしまっている箇所もありますので、スプーンをうまく使いながら玉を解して、粉状にしていきます。粉で売っている黒糖もありますので、それを使えば時間短縮になりますし、余計な手間も省けるかと思います。

では水で戻した大豆を煎っていきます。
テフロン加工をしているフライパンで油はひかずに中火で煎ります。絶えず混ぜていないとすぐ焦げてしまうので要注意です。

表面に薄っすらと焦げが付き始め、そのままが是ているとパチパチと爆ぜる音がしてきます。
そこで火を止めて、そのまま混ぜながらフライパン温度を下げます。普通戻し大豆を煎る場合は弱火にして更に煎り続けますが、管理人が『歯ごたえのある柔らか大豆』の食感が好きなので、ここで煎りを止めます。

フライパンの温度が十分に下がったら、大さじ2杯ほどの水を差して、フライパンを揺すって全ての大豆に水を行渡らせます。フライパンの中に溜まった水(既にお湯)は焦げが溶けて黒っぽいお湯になっているので、キッチンペーパーで吸い取っておきます。

大豆に黒糖きな粉を振りかけます。
かけたらフライパンを大きく揺すって、大豆にきな粉をまぶします。

これを何度も繰り返して、黒糖きな粉を全部まぶします。

混ぜます♪ 混ぜます♬

黒糖きな粉を全部使い切りました。ええ感じでコーティングされていますね(´▽`)。

タッパにきな粉を敷きます。

そこに黒糖きな粉大豆を入れて、大豆の上にきな粉を敷きます。


蓋を閉めたら、シェイク♪ シェイク♬ シェイク\(゜ロ\)(/ロ゜)/

気の済むまで振ったら、出来上がりです(^O^)/

続いて、『甘じょっぱタレ味大豆』を作りましょう(^O^)/。






