我が家の備蓄玄米 フードシーラーで真空パック保存することにしました(^O^)/
玄米の真空パック方法をご紹介します(-ω-)/
今回真空パックをするにあたり、更に効果を高める為、これを購入しました↓

脱酸素剤としては超有名な『エージレス』ですね。
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エージレスには用途に応じて色々な種類があるようで、今回のようにお米やナッツ類に使用する場合は、低~中水分食品向けのZPというタイプを使用するそうです。今回選んだエージレスはZP-100という商品で、良くドーナツやケーキ類の袋に入っている大きさのものですね。真空状態玄米の袋に更なる保険として入れるのであれば、この大きさで十分と判断しました。
エージレスも準備出来ましたので、作業を開始しましょう('ω’)ノ
まずロール袋をカットします('ω’)ノ
ロール袋をカットします。袋をシーリングするのに綴じ代が必要になります。これは折り曲げることが出来ますので、カッティングの長さは55cmにすることにしました。
長さを測って油性ペンで印をつけておきます。

カットします。
こういったカッティングの場合、管理人はカッターマットを使用しています。またカットに使用するスケールはかならず金属製を使用します。樹脂製のスケールですと、カッターの刃がスケールに食い込んでしまうことが多いのです。

二枚目以降の長さの印付けは、一枚目を上に乗せて測ると、作業が早く進みます。

カッティグしたロール袋は上も下も開いているので、片方をシールします。
シーラーに乗せて蓋をしめ、左側のシールボタンを押します。赤いランプが点灯し、シールが終わったら自動的にランプが消えます。

では玄米を入れましょう。
玄米の量を測って、袋にいれます( `ー´)ノ
10kgの玄米を3.3kg毎に3つの袋に分けます。
我が家のデジタルはかりは1キロ以上の重さを測ることが出来ないので、500g毎に小分けに測り、これを繰り返します。

6回で3kg+300gで3.3kg分の玄米を大きなボウルに入れ、袋に詰めます。

続いてエージレスを準備します。
エージレスを準備します(´ー`)
一緒に袋に入れるエージレスを袋から取り出します。
真空パックされている袋から出すと、すぐ酸素を吸着し始めますので、出来るだけスピーディーに作業を進めます。メーカーHPを確認すると、ZP-100は玄米500gにつき一つ使用となっており、3kgであれば本来6~7個が必要となります。しかし今回は真空パックしているものに保険的に使用するので、一つの袋に3個使用することにしました。使用する分の9個を小さなジッパー袋に入れ、出来るだけ空気を抜いて密封します。

残りの11個は今後使用する時用にストックしておきます。
もちろん真空パックにしておかないと使えなくなってしまいますので、元の袋に戻して、袋ごとフードシーラーで真空パックします。

では玄米を真空パックします。








