KVKキッチンシャワー水栓をDIYで交換しました( `ー´)ノ 取付方法を調べてから購入した方が良いと思いますよ(-ω-)/
シャワー水栓が届きました(^O^)/
届いたシャワー水栓を開封します。

本体留めナットです。素材は合金銅の可能性も否めませんが、恐らく真鍮素材であると思います。

19mm厚のパイン材の端材があったので、それを使用できるか、本体留めナットとステンレス流しの間にかまして厚みが問題ないかを確認してみます。ナットがしっかり取り付け可能なので大丈夫ですね(^・^)。

木材をいれる箇所の寸法を測ってみたら、幅は7センチがベストと判明しました。あくまで我が家のシンクの場合です。

木材をカットします。一度寸法通りに木材を切り出そうとして中止しました。こういったケースの場合、木材を先にカットした後に穴開け作業をすると、作業がムッチャやり辛くなってしまうことを思い出したからです。

ドリルで穴を開けまくります。
所有しているドリル刃で一番大きいのは13mmでしたので、これを使用しました。

丸ノミを使って、削り残っている箇所を削っていきます。

削り終わりました。

寸法通りカッティングした後、ヤスリと空研ぎペーパーで、軽く整えました。

水が浸入してきたときの為に、耐水性を高めるべくウレタンクリアを3回重ね塗りしておきました。

完成しました。

これで取付け準備が出来ました。では現在付いているシャワー水栓を取り外します。
交換するシャワー水栓を取り外します('ω’)ノ
散らばりまくっている木屑を掃除します。

続いてシャワー水栓に水と温水を供給しているブレードを取り外します。
取り外すには元栓を閉めなければなりません。下記黄色丸の箇所の元栓を閉めます。我が家の場合、隣に浄水器を設置していますので、残りの一つの元栓はこちらに水を流しているブレードの元栓ですのでここはそのままにしておきます。

では止水栓とブレードを外します。外すのはここの二か所です。

留め金具には白いカバーが被さっています。これは上に押し上げれば簡単に外れます。

ブレードとジョイントが抜けないように、金属パーツでかしめてあります。

指で引っ張れば、あっけないほど簡単に取れます。
外した後にブレードを抜こうとしましたが、結構固くしまっていたので抜けませんでした。そこでまずジョイントを先に外すことにしました。

ジョイントを脱着する工具は、ジョイントを傷をつけることがないモーターレンチやモンキーレンチがお勧めです。意外と狭い場所なのでモーターレンチは使いづらい為、手持ち工具の中、小ぶりのモンキーとプライヤーレンチを準備しておきました。

最初にモンキーを試してみたらすぐ緩みました。
このまま外すとブレートから水が漏れてくると思いますので、出来れば下に水受けを置いておいた方がよいかと思います。

あっけなく外れました。止水栓からそのままジョイントを外そうとしましたが、かなり固くて手だけでは外せませんでした。そこでプライヤーレンチでブレードを抑えてジョイントを回したところ、外れました。


もう片方も外します。

それではシャワー水栓を外します。






