硬くて回らなくなった玄関の鍵。原因が判明したので直しました( `ー´)ノ

一般的DIY

はじめに

我が家の玄関ドアの鍵は上と下の2箇所に鍵がある、MIWAで御馴染みの美和ロック㈱製『ワンドアツーロック』タイプになります。かなり昔に建てた家ですので、鍵もかなり年数が経っており、キーやサムターンで回すのにかなり固くなってきているのです。

上の鍵はそうでもないのですが、下の鍵はほんとかなりヤバイ・・・。特に下はドアチェーンの役割を果たす「ガードアーム」が付いています。キーを45度まで回した状態にしてドアを開けるとガードアームがでて少ししかドアを開けられなくなります。最近は45度以上に回すのがかなり固く無理にやったら壊れてしまうのでは?といった状況まで悪化してしまいました。

グリスアップすればかなり改善することは間違いないかと思いますので、鍵をバラすことにしました。

それでは作業開始です('◇’)ゞ

まずドアノブのユニットを外します。黄色の○印のビス、計4箇所で留まっています。

2番のプラスドライバーで外します。かなり固く締まっていますので、ビスにドライバーを強く押しつけながら回さないと、ビスが舐めてしまいますのでご注意下さい。

ビスが舐めたら、超悲惨(;゚Д゚)

外れました。

ここを外しても、外側のドアノブユニットがいきなり外れて落ちることはありません。

 

ガバッと外れます

次に外側のドアノブユニットを外します。

ノブを掴んでかるく揺するようにすると、段々と抜けてきて外れます。

簡単に外れます('ω’)

今回外すのは下側の鍵ユニットです。内側にキーシリンダーを留めているビスが2本ありますので、これを外します。

きっ、汚ったねえ・・・(-_-;)

このビスを外すと、外側のキーシリンダーがすぐ外れてしまうので、重いシリンダーが落下する恐れがあります。

必ずシリンダーを押さえながら作業をした方が良いと思います。

シリンダー、かなり重いです

次にユニットを外します。

ユニットはドアサイドから差し込まれてビス留めされています。黄色○印の2本のビスで留まっていますので、これを外します。

ここも舐めないように注意

ビスを外すと、こんな感じで『ゴゾッ!』っとユニットを取り出せます。

ではユニットを開けてみましょう(-ω-)/。