カヤの実ウォッカ(カヤの実酒)を作りました フルーティーな香りと味わいで癖になりまっせー(^O^)/

おやじの料理、食関連

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はじめに

カヤの実酒ってご存じですか?管理人は下戸なので良く知らなかったのですが、昨年度にカヤの実を頂戴すべくお寺の方にご挨拶した際、『カヤの種を食べます?それとも焼酎に漬けます?』と聞かれ、焼酎に漬ける??と一瞬固まりました。なんでも梅酒と同じようにカヤの実を漬けて、カヤの風味を嗜む『カヤの実酒』なるものがあるそうなのです。作り方はどうやら梅酒と同じようにすればいいそうで、家内が喜ぶかもと思い作ってみることにした次第です。

今年もカヤの実は沢山頂戴しましたので、本格的にカヤの実酒を作ってみることにしました。

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実は去年既に試作していたのです( `ー´)ノ

実はこの話を聞いた後に、頂いたカヤの実で早速試作品を作っておりました。以前料理に使用したウォッカが残っており、これを使用してみることにした訳です。ベースのお酒を無味に近いものにしたかったので、梅酒のように焼酎ではなく、ウォッカの方が結果最適ではないかとも思いましたので・・・('ω’)ノ。

で、作ったのがこちら↓

琥珀色やねー(*´ω`)

材料はカヤの実、ウォッカ、氷砂糖です。分量配分は梅酒と作るのと同じ割合にしました。

採れたてのカヤの実を良く洗い、氷砂糖と一緒にウォッカに入れました。かなり長く漬ける必要があるのだろうなと思っていましたが、2時間ほど経ってから見てみると、既にウォッカが薄茶色になっておりましたので慌ててカヤの実を取り出しました。

よくよく考えてみると、カヤの実のアク抜きをするのに焼酎を使用することもあるとweb情報を目にしたことがありましたので、このまま放置すればアクが抜けまくっていた恐れが多分にあったかと思います。

氷砂糖が溶け切ってから味見をしてみましたら、

って感じの風味でした。カヤの実独特の柑橘系の香りが漂い、味わいも同様に柑橘系といった感じ。あのまま漬けていたら抜けたアクでどのようになっていたのかを考えると、あのタイミングで取り出して良かったと思いました。でも色合いは琥珀色といった感じなので、これはこれで良かったのではないかと思います。

今年はその反省も踏まえて仕込みのやり方を変更し、更に氷砂糖ではなく最近嵌まっている『沖縄黒糖』を使用することにしました。

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材料を準備しましょう(^O^)/

材料はこちらです。配分は梅酒を作る際に良く言われる、『焼酎一升、梅1kg、氷砂糖1kg』の配分率に応じてやってみました。

・カヤの実 30個

・ウォッカ 500ml

・黒糖   130g

カヤの実の量は前年度に使用した経験を勘案し、恐らくこれくらいで十分であろうとの管理人の推察で準備した量になります。

では作ってみましょう。

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では作りますよー('ω’)ノ

収穫したカヤの実です。今年も沢山頂戴しました(*‘∀‘)。

どっちゃり有難く頂戴しました(^O^)/

比較的綺麗なカヤの実を取り分けました。

採れたてでっせ

今回用意したウォッカはこちらです。

いつも行くスーパーに置いてあったのですが、製造元の明利酒類株式会社をweb検索してみて、いいお酒造りをしている会社であると分かったので、即買いしました。

『VODKA』でウォッカって読むんだね

黒糖は我が家に買い置きして常備しているこちらです。


それではカヤの実を漬けこみの下準備をします。

カヤの実は良く洗って、一粒一粒しっかり拭いて、水気を完全に取ります。

結構ゴミが付いとる
フキフキ

今回は中の種子を取り出し、外側を覆っている仮種皮のみ漬けこみます。

指で押すように剥けば、あっけないくらい簡単に裂いて、取り出すことが出来ます。

驚くほど簡単

尚、取り出した種子はもちろん捨てず、アク抜きをして有難く頂戴します(^O^)/

無駄にしちゃダメ

アク抜き方法を食べ方の投稿をご参照ください↓

縄文時代からの味『榧(カヤ)の実』アク抜きから食べ方までご紹介します\(^o^)/

合流~('ω’)ノ

仮種皮をフィドジャー入れて重さを測ります。

30個分で161gですので、1個分5gちょいですね。

・・・(・ω・)・・・

ウォッカを500ml注ぎます(#^^#)。残りの220mlは別の空瓶に移しておきました。

香りが漂ってくるのだよ
思ったよりもカヤの実、多かったか??

このまま1時間漬け込みます。

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