水で戻した乾燥大豆で簡単、美味しいおやつを作りましょう( `ー´)ノ お味は『黒糖きな粉』『甘じょっぱタレ味』『塩味』の三種類です♪(´▽`)
極めてシンプルな『塩味大豆』を作ってみました(*´ω`)
材料はこちら
・乾燥大豆 50g
・天然塩 小さじ1/3杯(2g)
・水(お湯) 大さじ2杯
以上です。では作ってみます。
ドロップボウルに天然塩を小さじ1/3杯(2g)入れます。

お湯を大さじ2杯入れ、良く溶かします。

大豆を煎り方は前述した通りです。煎った直後ではなく、少し冷ましてからドロップボウルの塩水を入れ、大豆に良くからませてから、中火で煎っていきます。
フライパンがかなり熱いときに投入すると、塩水一気に沸騰して大豆全体に混ざらず、ムラになってしまいます。

水分が蒸発しだんだん塩が結晶化してきた為、フライパンに塩が析出してきましたね。銀杏の塩煎り時と同じような感じです(´ー`)。

最後に強火にし、フライパンを少し持ち上げて大きく何度か揺すったら出来上がりです。


さて、お味はどうでしょうかね・・・('_’)
早速食べてみました。なかなか美味しいです。大豆の味がしっかり出ていて、且つ天然塩なので少々ミネラルっぽい甘味が効いた感じです。歯ごたえも多少コリコリ感が残っているので、とても好印象です。家内、娘の評価はこちら。
家内:『うん、やっぱり思った通りの味で良いね。ちょっと摘まんで食べたい時にいいかも。』
娘: 『・・・豆だね。』
娘の評価に『いいね♪』を付けたいと思います(*‘∀‘)。
尚、この塩味大豆でも冷蔵庫保管をすると、黒糖きな粉大豆や甘じょっぱタレ大豆と同様、『グニッ!』という食感になりました。まあ、管理人的にはあまり気にならないのですが、好き嫌いはやはり個人差があるのかなと思います。
まとめ
水で戻した乾燥大豆を使い、『黒糖きな粉味』『甘じょっぱタレ味』『塩味』の、簡単な大豆お菓子を作る方法をご紹介しました。
煮豆と違って長い調理時間は不要ですし、おやつやおつまみ感覚で食べられる手軽さが魅力ではないかと思います。今回は管理人の思い付きによる三種類のお味で作りましたが、他にもいろんなお味で作ってみたら、もっと美味しい味付けがあるのではないかと思います。思いがけない味付けを探してみるのも面白いのではないでしょうか(*´ω`)
是非お試しください♪
- カヤの実ウォッカ(カヤの実酒)を作りました フルーティーな香りと味わいで癖になりまっせー(^O^)/
- 水で戻した乾燥大豆で簡単、美味しいおやつを作りましょう( `ー´)ノ お味は『黒糖きな粉』『甘じょっぱタレ味』『塩味』の三種類です♪(´▽`)
- きな粉キャラメルの作り方です メッチャ美味しいだけでなく、自分で作る安心無添加が魅力でっせー(*‘ω‘ *) 今回は黒ゴマ風味も作りました
- 我が家の備蓄玄米 フードシーラーで真空パック保存することにしました(^O^)/
- コーヒー豆の小分け&真空パック冷凍保存の方法です(/・ω・)/ 色々試して、結果これにたどり着きました
- 縄文時代からの味『榧(カヤ)の実』アク抜きから食べ方までご紹介します\(^o^)/
- こりゃ旨い!!(*’▽’) 椎の実の甘煮を作ってみました(´∀`*)ウフフ
- 椎の実が自然にアルコール発酵 知らぬ間に『酒の実』に変身していました(;゚Д゚)
- ハッピーターンと白米のコラボ我流レシピをご紹介♪!\(^o^)/。こりゃー旨めぇわ!(´▽`*)
- えっ出し殻って食えるの?自己流茶飯(茶殻ご飯)の作り方です\(^o^)/ 簡単なのに旨いです!!







