ジェットヘルメットをマットブラックカラーにDIY塗装しました( `ー´)ノ
それでは塗装作業を開始しますよー('◇’)ゞ
まず以って塗装作業をする際は、湿度が高い雨上がり等は極力避けた方が無難です。以前『恐らく大丈夫でしょ!』って安易に塗装作業をしたところ、思いっきり『白化』が発生、全てやり直しの憂き目に遭いました。くれぐれもご注意下さい。
プライマーはこれを使いました。全体的に薄く、何度か塗り重ねるようにしないと意外と垂れやすいので、要注意です。上塗り塗料の密着性は申し分ないので、この手の塗装にはいつもこれを使っています。

本塗りにはこれを使いました。前回のヘルメットもこれを使ったのは、XJR1300の外装一式をマットブラック塗装したのはこれだったからです。同じ塗料なので、完全にお揃いのカラーなのです(´∀`*)ウフフ。

ミッチャクロンを吹いてから、30分程十分に乾燥させます。
一回目の本塗りです。一回目は塗料を食いつかせるための薄い膜を張る様な、そんなイメージで薄く吹き付けます。吹く前は42℃くらいのお湯につけてスプレー缶の温度を上げておきます。こうするとガス圧が高くなるので、塗料を綺麗に飛ばすことが出来ます(・ω・)ノ。

20分の乾燥時間の後、二回目の本塗りをします。一箇所に集中させることなく、均一に塗り重ねていきます。これくらいの濃さになったら再度乾燥させます。

ホルダーも同時に塗装します。

3回目塗装の乾燥後、付着してしまった糸埃等をマスキングテープで取ります。

4回目を塗り終わりました。5回目をやるか悩みましたが、塗膜は十分厚みは出ていると思いますし、前回無理してやったところガス圧が下がってしまっていた為に、『ベチョッ!!』ってダマが飛んで後悔しましたので、これでやめておくことにしました。安全に乾燥させる為、玄関ポーチの隅っこにヘルメットを置きました。

30分程換装後、マスキングを剥がします。
マスキングテープを剥がします(・ω・)ノ
これ以上乾燥させてしまうと、マスキングを剥がした時に、綺麗なラインが出なくなる恐れがあります。まず新聞紙を剥ぎ取ります。

剥ぎ取りました。ラインテープのみとなりました。

テープは張った方向と逆に剥がしていきます。ラインテープを剥がす際に、塗膜を切る様なイメージで剥がすと綺麗に剥がれます。下側に引っ張ってしまうと、ラインが綺麗に出ずに、最悪塗膜が浮いてしまうこともあるので、絶対にやめた方が良いと思います(◎_◎;)。

ホルダーも塗装済みです。マスキングテープを剥がした塗装済みヘルメットは、丸3日間完全乾燥させました。

塗装後、耐水ペーパーでざらつきを取ります。







