擦れた鞄の革の持ち手 簡単に補修する方法をご紹介します(・ω・)ノ

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ウレタントップを塗布します('◇’)ゞ

続いてウレタントップを塗布します。今回使用ウレタントップはこちらです↓

Lizedのウレタントップ スタンダードタイプです。半艶タイプのスタンダードをチョイスしました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Lized ウレタントップ 全6種
価格:440円~(税込、送料別) (2024/11/20時点)


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全体の艶感は同じにしますので、全体に均一に塗布します。

染料と同様、綿棒で塗っていきます。ムラにならないよう注意しながら、均一に素早く作業を進めていきます。気温が高い夏場などは、思った以上に乾くのが早く、すぐに粘りが出て失敗してしまう恐れがありますので、手早く作業するのはとても重要かと思います。

染料塗布時と同様、完全に乾燥した後に重ねて塗布します。今回は二度塗りにしました。何度も塗り重ねると塗膜が厚くなる為、結果ひび割れやすくなってしまうように思われたのと、重ね塗りすると艶が出過ぎる恐れがあると思われた為です。これはあくまで私見ですので、ご承知おきください。

ヌリヌリヌリ・・・

完全に乾燥しました。なかなか良い感じではないでしょうか( `ー´)ノ。

ヽ(^。^)ノ

施工前がこちらです。施工前と比較して、かなり綺麗になったかと思います。

・・・(゜_゜>)・・・

次に気になるのが、この状態がどれだけ長く維持できるか、つまり耐久性かと思います。

で、完成後に1か月間使用した時の気になる様子がこちらになります。

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Posted by himenotono