擦れた鞄の革の持ち手 簡単に補修する方法をご紹介します(・ω・)ノ
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ウレタントップを塗布します('◇’)ゞ
続いてウレタントップを塗布します。今回使用ウレタントップはこちらです↓

Lizedのウレタントップ スタンダードタイプです。半艶タイプのスタンダードをチョイスしました。
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全体の艶感は同じにしますので、全体に均一に塗布します。
染料と同様、綿棒で塗っていきます。ムラにならないよう注意しながら、均一に素早く作業を進めていきます。気温が高い夏場などは、思った以上に乾くのが早く、すぐに粘りが出て失敗してしまう恐れがありますので、手早く作業するのはとても重要かと思います。
染料塗布時と同様、完全に乾燥した後に重ねて塗布します。今回は二度塗りにしました。何度も塗り重ねると塗膜が厚くなる為、結果ひび割れやすくなってしまうように思われたのと、重ね塗りすると艶が出過ぎる恐れがあると思われた為です。これはあくまで私見ですので、ご承知おきください。

完全に乾燥しました。なかなか良い感じではないでしょうか( `ー´)ノ。

施工前がこちらです。施工前と比較して、かなり綺麗になったかと思います。

次に気になるのが、この状態がどれだけ長く維持できるか、つまり耐久性かと思います。
で、完成後に1か月間使用した時の気になる様子がこちらになります。
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