【XJR1200&1300】強風でまさかの転倒( ゚Д゚) 強風、地震対策の転倒防止リフトアップスタンドを自作しました

XJR1200、1300の整備

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ゴムはこれを入手しました(^o^)丿

自作するリフトアップスタンドは当然屋外で使用します。カバーをかけるにせよ雨風に晒されますので、屋外でも問題なく使用出来るゴム素材であることは不可欠ですね。又テンションを強めにかけつつ、万一の揺れも吸収しやすいよう、厚さは10ミリのゴムを貼ることにしました。併せて大引受のゴムも貼り変えることにしました。鋼製束は床下に使用されることが多い為、既に大引受に貼られているゴムが、屋外の耐候性に優れているものなのかが不明であった為です。大引受には5ミリのゴムを貼ることにしました。

ホームセンターでよく見かけるゴム板は、素材がNRと記載されているもので、所謂天然ゴムです。これは比較的安価でメジャーなのですが、実は耐候性に乏しいという欠点があります。屋外使用に×が表記されているケースもありますので、これ以外で探すことにしました。

まず候補に挙げたのは『フッ素ゴム』です。屋外使用では最強かと思います。・・・が如何せん高価ですね(; ・`д・´)。

で、結果選んだのが『エチレン・プロピレン・ジエンゴム(EPDM)』です。この素材は耐候性・耐寒性・耐オゾン性・耐老化性・溶剤性に優れており、フッ素ゴムには敵いませんが十分言うことなしですね。但し耐油性は乏しいので、注意した方が良さそうです。

カットする前にゴム板を撮影するのを忘れてた

ただ扱っているホームセンターは見つからなかったので、web通販にて入手しました。ゴムを貼り付ける木材の寸法は89ミリ×95ミリですので、厚さ10ミリ×縦100ミリ×横100ミリを2枚入手。大引受用として厚さが5ミリを1枚手配し、これは半分にカットして2枚にします。

それでは加工していきましょう。

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木材をカットします('ω’)ノ

長さ90ミリでカットしました。

余ってたツーバイフォー材が半端だったので新たに購入

カットするラインを書き入れます。

図面通りに

カットします。

・・・結構キツイ・・・(; ・`д・´)

バリが出ていますので、サンダーで軽く研磨しました。

電動工具ってほんと便利

固定するビスはこれを使用しました。長さが16ミリなのでドンピシャリです。ビスの先が多少木材から見えても、下にゴムを貼るので問題なしです。

これも当然新規に購入

木割れ防止の為、ドリルドライバーで下穴を開けます。開ける箇所に印をつけます。

真ん中に印をつけます

垂直に開けやすいよう、カットした木材を下に敷いて開けました。

下に敷かないとグラグラで危険でっせ(;’∀’)

鋼製束をビス留めします。

最初は緩めに仮留めし、全てのビスの仮留めが終わったら本締めします。

電動工具の有難みを感じる瞬間です( `ー´)ノ

続いてゴムを貼っていきます。

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