【XJR1200&1300】強風でまさかの転倒( ゚Д゚) 強風、地震対策の転倒防止リフトアップスタンドを自作しました

XJR1200、1300の整備

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ゴムを貼っていきます('ω’)ノ

木材を取り付けた鋼製束をゴム板に乗せて、カットする部分に線を引きます。

カッターでカットしますが、如何せん厚みがありますので、何度もカッターを滑らせて少しづつカッティングしました。

現物合わせが最強

大引受に貼っているゴムは剥がして、手配したゴムに張り替えます。

接着剤で貼り付けられていましたが、指でひっぱったら簡単に剥がれました。ゴム糊系の接着剤は大抵こんな感じで付いていますので、特に不思議なことではありません。

ベロッっと剥がれます

大引受に残っている糊を綺麗に除去します。

G17系であればラッカーシンナーが効果的だと思ったのですが、実際に試してみたら塗料うすめ液の方がよく落ちました。

臭いがきついので屋外でやりまっせ

綺麗になりました。

屋外で良く乾燥させた後にアルコールで拭き、完全に乾燥させました。

スッピンになりました

続いてゴムに両面テープを貼り付けます。

ゴム素材は意外と接着しにくい素材で、過去の経験から専用の両面テープの方がガッチリ貼り付けることが出来たので、今回も両面テープで貼り付けることにしました。

いつも使用している両面テープはこちらです。

かなり強力でっせ

ゴム専用ですが、プラスチックや金属、木などに貼りつけるのに適していると説明書きに記載されていますね。つまりゴムを他の素材に貼りつけるのに使用する両面テープなので、こういったケースにはぴったりなのです。自動車のウェザーストリップにも使用出来ますので、耐候性は申し分ありません(^o^)丿。

きちんと読みましょう('ω’)ノ

注意点としては、ゴムに貼りつける面はテープを剥がした際の面で、はくり紙を剥がした面にゴムを貼りつける相手方(プラスチック等)を貼りつけると記載されています。つまり逆に貼ってしまうと接着力が全く発揮されません。要注意です。

裏表間違えんように

尚余談ですが、この両面テープはゴム系接着剤を使用している為か、匂いがかなりキツイのです。そのまま引き出しに保管しておくと匂いが引き出しの外まで漏れてくるほどなので、保管の際にはジップがついた密閉袋などにいれるのがお勧めです。

管理人はこのように保管しています。こうしてからは匂いが漂ってくることはなくなりました。

これくらいせんとあかんのです(;’∀’)

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カットした両面テープをゴム面に貼り、はくり紙をはがして木材の底に貼り付けました。

結構いい加減

大引受用のゴムにも両面テープを貼ります。100ミリミリ×100ミリを半分にカットしています。

出来るだけ隙間がないように

大引受に貼り付けました。

多少ゴムが小さいですが、これで良しとします。

これだけ貼っていれば十分でしょう

ベースにも貼り付け、完成です。

(^o^)丿

早速スウィングアームに取り付けてみました。

スイングアームに大引受がぴったり合うようにしてベースを地面につけてアームを伸ばします。ドンピシャリですね(*’▽’)。

つけてみてから思ったのですが、底のゴムには斜めにテンションがかかります。スイングアームを上げ過ぎて過大なテンションがかかると貼り付けたゴムがズレてしまう恐れがあるかと思いますので、やり過ぎは要注意かと思います。両面テープだけでなくゴムをビス留めしておくと安心かもしれません。

いい感じです( `ー´)ノ

しかし無垢の木のままでは耐候性に問題が出ますので、表面をウレタン塗料でコーティングすることにしました。又無垢の色のままだとやっつけ仕事感が満載なので、『ちゃんとした木を使いました』的な雰囲気になるよう、水性ステイン剤で濃い目の茶色に着色ことにします。

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