ビルトインガスコンロをⅮⅠYで交換しました( `ー´)ノ ※ガス管接続は資格保有者に作業していただきました(‘ω’)ノ
それではコンロを外しましょう(^o^)丿
コンロの脇にはスペーサー(モール)がはまっていますので、これを外します。

コンロを固定しているビスを4本緩めたら、手かけ箇所をしっかり握って、コンロの後ろ側を先に持ち上げ、最後にコンロ前面を外しぬくように持ち上げて外します。入れる際は先にコンロ前面を差し込みいれてフロント部分にはめ込みながら、最後に後ろ部分をはめ入れる感じになります。
抜けました。かなーり重いです(; ・`д・´)。

新しいコンロのガス管接続口に合わせて、新たに穴を開けました。
が、寸法を測り間違えてしまった結果、穴の位置が合わず・・・

結果的にこのほうが綺麗に見えるだろうと、前に空いていた穴まで一気に鋸でカットしました(;^ω^)。
下から覗かなければ見えない箇所なので、良しとしました。

トッププレートを外した後には油が酸化してこびりついているので、これを綺麗にします。
重曹を熱湯に入れ、歯ブラシでこびりつき箇所を何度も擦って落としました。この作業に結構時間がかかったように思うのは、決して気のせいではないと思います(~_~メ)。



やっと綺麗になったので、それでは新品のコンロを取り付けます(^o^)丿
新品のコンロを取り付けましょう( `ー´)ノ
コンロをパッキンから取り出したら、まず念のためにこのコンロがLPG用なのかを確認します。
間違いないですね、OKです( `ー´)ノ

ガス管接続口にはカバーが取り付けられています。これを外すとネジ山穴にガス管を取り付けることが出来ます。

鉄板カバーを外すと穴を密閉していたゴム製Oリングが落ちてきました。
異物等が入らぬよう徹底してカバーしているので、とても安心ですね(*‘ω‘ *)。ゴムの種類も不明で、これを再利用することはまずないとは思いますが、一応ストックしておくことにしました。

手かけ部分を持って、コンロを設置します。ぶつけないよう注意しながらコンロの前面部分を開口部に入れ込み、黄色矢印前方向にコンロも前部分を収めていきます。同時進行でコンロの後ろ部分を赤矢印方向に降ろしながら、穴にコンロをすっぽりと収めます。コンロ本体は絶えず宙に浮かせながら作業をするので、手かけ部分が古いモデルのように複数ある方が、作業する人にとっては嬉しいように思います。

続いてフロントの面を合わせます。
手前の端から5cmのところにコンロ上部の面を合わせました。


位置が決まりましたので、前に入っていたコンロ同様、四か所のビスでコンロを固定します。
ビスはここの四か所です。

ネジ込み固定ではなく、ネジを壁に押し付けて固定する仕組みなので、ネジを回し過ぎることがないよう気を付けます。回し過ぎるとコンロ本体を動かすことになってしまいかねません。四か所のネジを順番に、少しづつ回すようにして、最終的にネジを回すテンションが強くなってきたことろで止めておきました。
手かけ部分を持って上下左右に揺すってみましたが、かなり力を入れてもびくともしません。意外としっかり固定されるもんですね(´_ゝ`)。
尚使用するのは2番のプラスドライバーです。

続いてコンロ前面のスペーサー(モール)を取り付けます。これですね。
コンロ本体の横にある取り付け穴にスペーサー(モール)の爪をはめ込みます。暗くてわかりにくいですが、コンロ本体の脇に爪を収める穴が3か所(黄色四角部分)あり、スペーサー(モール)の黄色丸の爪がそれぞれ差し込まれ、固定されます。やれば分かりますが、スペーサーの上下の爪は、それぞれ下の爪が差し込まれるようになります。違う爪だとモールが下にズレますのですぐわかります。

取り付けました。右側も同様に取り付けます。

次にトッププレートを取り付けます。
トッププレートはこのように固定します('ω’)ノ
外したコンロのトッププレートは五徳の重さで固定されていた為か、単に置かれていただけでした。
今回取り付けたコンロのトッププレートは本体にカシメて固定するようになっています。こちらがトッププレートです。黄色丸の箇所が取り付け時にトッププレートを固定するスライドピンを動かす場所になります。

拡大するとこうなってます。下まで貫通した穴にビスを入れ、トッププレートを本体に固定するのですが・・・

固定の初期段階では下画像のようにポッチを上に押し上げておきます。すると穴が貫通状態から塞がれた状態に変わります。このようにしておかなければならない理由はプレートの裏を見れば一目瞭然です。

こちらがプレートの裏です。
ポッチを上にあげるとプレートパーツが動き、穴が塞がれた状態になります。このパーツプレートの端っこは・・・

こうなってます。爪がついていて、パーツを上下させるたびに、爪が出たり入ったりします。
ポッチを上に押し上げている時は、このように爪が引っ込んだ状態になっています。ポッチを下に押し下げると・・・

このように爪が出てきます。この爪は本体の穴にはまり込み、プレートを固定することになるのです。

こちらが爪が差し込まれる本体の取り付け穴です。
ポッチを下に押し下げ、本体に爪が入り込んだ状態になって初めてビス留が可能になります。その為、ポッチを押し下げた状態でないとビス留め穴は貫通状態にならないように設計されている訳です。

トッププレートを載せて、ポッチを下に動かします。
動きません・・・(。-`ω-)
普通に載せた状態だとトッププレートが少し浮いたようになっている為、爪が本体の取り付け穴にうまく入らない為ですね。なので取り付け穴がある付近のプレートを上から少し抑えるようにすると、うまくポッチが動いて爪が穴にはまります。同時にポッチすぐ下のビス穴が、ビス留可能なように貫通状態になります。そう言えば注意書きにそう書いてありましたね(;^_^A。
ちゃんとビス留穴が開きました。

空いたらすぐビスを入れて仮止めします。
やれば分かりますが、この状態を維持するのが、結構大変でした。

トップコートの固定が完了です( `ー´)ノ。

ではトッププレートにその他部品を取り付けていきましょう。







