カヤの実ウォッカ(カヤの実酒)を作りました フルーティーな香りと味わいで癖になりまっせー(^O^)/

おやじの料理、食関連

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ウォッカの瓶に戻し、黒糖を入れます(-ω-)/

1時間漬け込んだら、茶こしで大まかに濾します。

こぼさんように

ウォッカの瓶に漏斗を置き、フィルターで濾しながらウォッカを注ぎます。

すぐ目詰まりするのでゆっくりね

全部注ぎ終わりました。仮種皮から出た細かい粒がフィルターの残っていますね。これを見ると、やはりフィルター濾しは不可欠であると感じます。

鮮やかやね('Д’)

綺麗な色をしてますね。昨年作った時は若干種子から色が出ていたために、少し茶色がかった色でしたが、これはこれで良かったようにも思います。

黄色がかったお茶って感じですかね

これに黒糖を投入します。

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黒糖を投入しましょう(^o^)丿

黒糖を130g測ります。この黒糖ですと、凡そ1個が5gですので、27個でした。

(・∀・)

黒糖を投入します。

崩して入れた方が早く溶けるように思いますが、何となく時間をかけて溶かしたほうが良いような気がしたので、そのまま投入しました。梅酒のように実を入れっぱなしにしている訳ではないので、あまり関係ないかと思いますが・・・( ゚Д゚)。

瓶の口、ギリだな

投入、完了です('ω’)ノ。

('ω’)ノ

約3時間後です。

黒いね(・。・)

まだまだ溶け切っておりません。じっくり溶かしましょう('ω’)ノ

じっくりね

一週間後です。溶けた黒糖が下にたまっているので、途中何度もシェイクしています。それをそのまま置いておくと、このような澱が沈殿してきます。これは黒糖に混ざっているサトウキビの食物繊維やカルシウム、ミネラル等が沈殿しているそうで、ある意味うまみ成分でもあるようです。

おーー!(´_ゝ`)

シェイクすると、思った通り濁りは出ますね。

(^・^)

利き猪口に注いだ時、どんな見た目になるかを実際に入れてみました。

右が沈殿時で左がシェイク後のウォッカです。明らかに沈殿した時の方が色味は綺麗です。実際に味わってみると沈殿バージョンの方が少しすっきりした感じで、シェイクバージョンの方はまろやかで少し複雑な味がします。どちらが好きなのかは好み次第かと思いますが、せっかく黒糖に溶け込んでいる成分ですので、管理人的には一緒に味わうのが良いのではないかと思います。

おちょこの底の同心円って、お酒の色や濁り度をチェックする為にあるんやて

で、肝心のお味ですが・・・

去年のカヤの実ウォッカは氷砂糖の甘味が際立ってとろける様な舌ざわりですが、今回作った黒糖バージョンは少し養命酒のような風味も感じられ、黒糖の旨味が活かされていると感じました。

元々アルコール度数は高く甘味が強いので、こんな頂き方も合うのではないかと試してみました。

おおーーっ!・・・見方によっては微妙か?(゚Д゚;)

一見して、『コーヒー牛乳?』って感じですが、甘さとミルキーな味わいがとても絶妙でいい感じです。

早速家内、娘に味の感想を聞いてみました。

嬉しい評価を頂きましたが、特に娘の感性には『おーー、なるほど!(*‘∀‘)』でした。

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まとめ

カヤの実酒(カヤの実ウォッカ)の作り方について、ご紹介いたしました。

管理人は下戸であり又ウォッカはかなりアルコール度数が強い為、あり得ないくらいチビチビと少量づつ頂いております。昨年作ったカヤの実ウォッカは、一年間熟成したことで作った時よりもまろやかになっており、この黒糖を使ったカヤの実ウォッカも熟成させれば、もっといい感じになるのではないかと思います。

収穫したてのカヤの実が手に入れば、仕込み作業自体は極めて簡単ですし、アルコール度数が高めであれば長期保存も可能です。入手出来た場合は、是非一度お試し頂ければと思います。

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