ジェットヘルメットの縁ゴムを補修しました( `ー´)ノ

我流DIY

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接着剤を塗布しましょう( `ー´)ノ

前回はゴムの硬化を考えずに端から接着してしまった為に縁ゴムの長さが足りなくなってしまったので、まず以って両方の端をしっかり付けた後にセンターを、それから徐々にセンターから外側に接着していくやり方で作業することにしました。

ではまず片側を付けます。

接着材を塗るのは、縁ゴム側とヘルメット側、両方に塗布します。塗る量は、厚すぎず、薄すぎずといった感じです。

つけ過ぎには注意しましょう 

塗布後2~3分乾かします。触って指に接着剤が付かないことを確認したら、縁ゴムをヘルメット下地の曲がりに沿わせながら貼り付け、端からクリップで固定していきます。

細かく留めていきましょう('ω’)

片側が出来たら、もう片側をやっていきます。

順番にやるのに接着剤をそのままにしておくとノズルの先が乾いてしまうので、セロハンテープで塞ぎ、乾燥しないようにしておきました。

たったこれだけでも乾かないもんですよ
アゴベルトの劣化も激しいですね・・・( ゚Д゚)

両側の接着&固定が終わりました。縁ゴムの長さがいかに短くなっているのかが分かるかと思います。

残りの縁ゴムと下地に接着剤を塗布したら、まずセンター近辺の縁ゴムを引っ張るようにして接着、戻らないようにマスキングテープで留めます。

作業していて良く分かりましたが、縁ゴムはかなり硬化し、長さもかなり短くなっています。よほどのテンションをかけて引っ張らないと上手く嵌りません(◎_◎;)。

逆に考えればかなりのテンションで戻ろうとする力が働いているのですから、いい加減な施工だと又剥がれてしまう恐れが大であると強く感じました。このような状態のゴムを貼る場合は、事前の脱脂や塗布前乾燥は確実にやっておかないと、後々また剥がれてしまう恐れもあるかと思いますので要注意かと思います(゜_゜>)。

かなり引っ張りながらやらないと、縁ゴムがすぐに戻ってしまいます

徐々に脇を留めていきます。コツとしてはまず縁ゴムにマスキングテープを貼り、そのまま引っ張るようにしながらヘルメット側にマスキングテープを貼りつけるようなイメージでやると上手く出来るかと思います。

徹底的にマスキングテープを貼りまくり、戻らないように固定しました('ω’)ノ。

くまなくマスキングテープを使います

縁ゴム貼り付けが終わりました。

接着材の説明書には完全乾燥は24時間となっていましたが、丸3日間ほどこのまま放置しました。

3日後、クリップとマスキングテープを外します。

クリップで留めた部分です。かなりガッチリ付いていました。クリップの跡が付いていますが、自然に目立たなくなると思います。

前回とはえらい違いかと思います(=゚ω゚)ノ

次にマスキングテープで留めた部分ですが、残念なことに一部ズレて接着してしまってました(;´・ω・)。かなり慎重に作業したつもりでしたが、やらかしてしまいましたね・・・。

白い下地が見えますね。全ての箇所はマスキングテープをしっかり引っ張り留めましたので、もしかしたら接着剤の塗布量が少なかったせいかもしれません。

あ~、残念((+_+))

縁ゴムはかなりガッチリ接着されていますので、やり直しはやらずに白い下地が見えないように、黒く塗ることにします。塗料はストックとして持っていたタッチアップペンを使いました。

艶消し塗料ではないですが、良しとしましょう( `ー´)ノ
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Posted by himenotono