どんな猛暑日でも熱暴走したことがないバイク用スマホホルダーの自作方法をご紹介します(/・ω・)/

我流DIY

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スマホホルダーを加工します(/・ω・)/

ポンチをつかって開けます。開ける場所は中に入れるステンレス板に既に開けている穴がありますので、同じ場所、同じ大きさにします。

下にはゴム板を敷いてます

ヒートシンクを貼り付ける場所を切除します。

思いっきり、ざっくりいきますよ(/・ω・)/

ヒートシンクは、ステンレス板に直接接着剤を塗って貼りつけるのではなく、L型アルミステーを使って、こんな感じで貼り付けます。接着材を介すと、熱伝導率が落ちてしまうような気がしたので。あくまで私見です。

アルミ同士の接着なら強固でしょう(/・ω・)/
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接着には、2液式エポキシ系接着剤のアラルダイトを使用しました。特に金属同士の接着ですと半端なく強力な接着力を発揮するようです。

※下記画像に写っております管理人が使用したニチバン取り扱いのアラルダイトは、現在販売中止となってしまいましたので、購入することは出来ません。

色々お世話になってますm(__)m
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固定ステーを加工し、組み立てます( `ー´)ノ

スマホホルダーを固定するステーは、この中古で入手したパイプをはさむクランプと・・・

スマホホルダーに使われていたパーツです( `ー´)ノ

住宅の壁スイッチのベースに使用される、スライドボックスを流用し、組み合わせして作ります。

壁の中に埋まっているのです(-ω-)/

こんな感じで組み合わせますので、ヒートシンクを跨ぐことが出来るように、スライドボックスの上下部分を切除します。

スマホホルダーの横幅とスライドボックスの幅がシンデレラフィットでした。

猫の目みてえだな・・・(;・∀・)

カッターの刃をガスコンロで真っ赤になるまで焼いて、溶かしながら大まかに切除します。

硬いプラスチックを切る時は、いつもこの方法です('_’)

その後カッターで必要な高さまで削り取って、微調整をしました。

鉛筆を削るようなイメージで削ります(・ω・)ノ
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スライドボックスへの取付けに邪魔となるクランプの4つのツメを折って平らにします。

パッキッ・・・とな(=_=)

スライドボックスをボルト留めする穴を開けます。まず木工用ビットで穴を開けて・・・

ぐりぐりと・・・(゜_゜>)

金属用のドリルビットで4mm径に穴を広げます。ビットはかなり鋭いので、くるくると回転させると、削りながら穴を広げることが出来ます。

くるくると・・・( ̄▽ ̄)

はい、開きました( `ー´)ノ

意外と綺麗に開きまっせー
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クランプとスライドボックスを組み合わせる箇所のナットが決して緩まないよう、緩み止めのネジロックを塗布します。

外れたらスマホがすっ飛んでしまうからね・・・(;^ω^)

ナットを締め付けます。

滅多に使わない7mmが登場しましたよ( ̄▽ ̄)

ヒートシンクを取り付けたスマホホルダーとステーを、試しに合体させます。

いよいよですよー(^ω^)

表を袋ナットで留めます。かなりガッチリ留まりました。

7mm再登場ーー(/・ω・)/

試しにスマホを入れてみます。スマホのカメラレンズ部分とヒートシンクの間にちゃんと隙間が確保されているかを確認するのに、紙を差し込んでみました。

OKです♪(*^^)v

0.2mmの隙間があるはずなのです(・ω・)ノ
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大丈夫なのが確認出来ましたので、一旦スマホホルダーとステーを外します。

ヒートシンクとスマホホルダーとの間に浮いている箇所が至るところにありますので、アラルダイトで固めます。竹串で入れ込んで・・・

漏れのないように(・ω・)ノ

乾燥中に浮きが出ないよう、クリップでしっかり留めます。

留めまくります(・ω・)ノ

接着剤が完全に乾燥したら、再度ホルダーとステーを合体させます。

完成ですよーーー!(*^^)v

では早速取り付けて見ましょう('◇’)ゞ

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