【XJR1200&1300】カチカチになったエンジンフィン防振ゴムを代替ゴムに交換 確かな効果が測定出来ましたよー( ̄▽ ̄)/

XJR1200、1300の整備

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パーツを切り出しましょう('◇’)ゞ

入手したシリコンゴムシートをカットします。

簡単にカットできます

シートを13mmにカットし、全部で16個作ります。

羊羹かういろうを切ってる感がある

カッターを使って、形を整えます。

意外と撚れてしまう・・・

厳密には大きさが微妙に異なりますが、オリジナルよりも小さくなければ良しとしましょう( ̄▽ ̄)/

小さいとテンションがかからんからね

必要個数16個を作りました。

一見して大きさがバラバラですが、機能的には全く問題ないと願いたいです(;・∀・)

・・・・

それではエンジンに取り付けましょう。

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エンジンフィンに防振ゴムを取付けます('ω’)ノ

奥の方のフィンに取り付けをしやすいよう、フューエルタンクを持ち上げます。

たまにはラチェットを使ってあげましょう

タンク前の下にツーバイフォー材を入れてタンクを浮かせます。これだけ浮いていれば、作業効率はかなり上がります。

ぶつからんようにね

はまっていたゴムを全て摘出しました。

16個あるはずですが、全部で13個でした。つまり3個ほど、既に外れてなくなってしまっていたことになります。外したゴムは、劣化してものの見事にカッチカチになっていましたので、防振効果はほぼ無いに等しい状態ではなかったかと推察されます。

ものの見事にカッチカチ(゜_゜>)

それではシリコンゴムの代替防振ゴムを装着しましょう(・ω・)ノ。

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