【XJR1200&1300】エンジンが熱くなると滑り出すクラッチを修理しました やっと判明した意外な原因にマジびっくり!(◎_◎;)

XJR1200、1300の整備

※アフィリエイト広告を利用しています

スポンサーリンク

クラッチレリーズを新品に交換したところ・・・

交換前と比較してクラッチの繋がりが、感覚的にかなりガッチリした感じになり、『これは治ったかも(=゚ω゚)ノ』と喜んだのですが、気温が一気に上昇した某夏日、滑りました(◎_◎;)。

ただ実は今回クラッチレリーズを交換した際、過去経験していなかったある現象が発生したのがとても気になっていました。交換の際にはフルードを全部抜きますので、クラッチホース内にフルードを満たすのに、マスターシリンダーにフルードを満タンにした後、クラッチレリーズのブリーダープラグにシリンジを取り付けて、フルードを下から一気に吸引する作業します。こんな感じですね↓

パイプ口径の違いを繋いで使用中(-.-)

過去この作業をした際には瞬く間にフルードが吸われ、ホース内に充填されたのですが、全くなかなか入らず、何度も吸い出してようやく充填されたことがやけに気になっていました。

考えてみると・・・

で、再度推察してみました。

で、交換してみました。

スポンサーリンク