きな粉キャラメルの作り方です メッチャ美味しいだけでなく、自分で作る安心無添加が魅力でっせー(*‘ω‘ *) 今回は黒ゴマ風味も作りました
伸ばしとカッティングをやりましょう(´ー`)
続いてまな板の上で伸ばしをした後、キャラメル状にカットします。
まな板にくっつかないようにする為に打ち粉としてきな粉を伸ばします。管理人はこの作業をする際、樹脂製のまな板を使用しています。

まな板の上で伸ばしましょう。

指の腹を使って、キャラメル生地手早く伸ばしていきます。伸ばし作業をするときにキャラメル生地の温度が急激に下がり、伸びが悪くなった挙句、端っこの方がひび割れてしまいますので、スピードはとても重要です。厚さは約5mmくらいです。

ではカットしましょう。キャラメルの大きさやカッティング方法に決まりはありませんので、お好きなやり方でカッティングしましょう(´ー`)。

カットしたキャラメルを器にいれます。
切り口にはきな粉が付着していませんので、蓋をしてフリフリしてきな粉を全体にまぶします。


出来上がりました( `ー´)ノ。
水飴は温度が高いと軟化しますので、出来立ては何とも言えない柔らかな歯ごたえで美味しいです。時間が経つと固くなり、いかにもキャラメルといった感じの歯ごたえに変わります。

続いてすり黒ゴマまぶしバージョンを作ります。
きな粉キャラメルのすり黒ゴマまぶしを作りましょう('ω’)ノ
用意したすり黒ゴマはこちらです。

これをビニール袋に入れて、水で濡らしたキャラメルをフリフリしてすり黒ゴマをまぶすと作業が一気に進むかと思われますが、それをやると思ったよりもしっかりまぶされずに、まぶし漏れた黒ゴマがかなり出て、もったいないことになってしまいます。
なので、手間はかかりますが一粒づつきちんと黒ゴマをまぶすことにしました。
ビニール袋に一粒分の黒ゴマを入れます。

キャラメルは切ったものでなく、指で形を整えます。これを水に濡らします。

これを黒ゴマの上に乗せます。

ビニールの下から指を使って、黒ゴマをキャラメルの上にまぶします。

キャラメルが隠れるまで黒ゴマで覆ったら、ビニールを被せて指で軽く押し、ゴマを定着させます。

出来ました。


出来上がりました(´▽`)/。
味見してみますと相変わらずの美味しさで、すり黒ゴマまぶしバージョンも美味しいですね(/・ω・)/。
今回作った全量はこちらで、おおよそ230gくらいかと思います。
すぐに食べない分は上にラップして乾かないようにして冷蔵庫保管がよろしいかと思います。今まで最長一週間保管ものを頂いたことがありますが、味、食感共に出来立てとほとんど変わらず頂けました('ω’)ノ。
・・・が、保存料無添加のお菓子ですので、早めにお召し上がりください。

で、かかったお値段ですが、算出が難しいすり黒ゴマを除いて、概算で約250円くらいでした。つまりg当たり1.1円くらいになる計算です。もちろん購入した食材費次第でこれより高くなるケースはあるかと思います。
因みに市販されているこうせん棒はg当たり2円前後が多いようなので、香煎は入っていないもののお値段的にはなかなかのコスパではないでしょうか。
まとめ
きな粉キャラメル&きな粉キャラメル黒ゴマ風味の作り方をご紹介しました。
黒蜜の分量を変えることで甘さを調整することは可能ですし、何より自分で作れば安心無添加のお菓子になるのが、とても魅力的ではないかと思います。
とても簡単に出来るので、お休みの日に小さなお子さんと一緒に楽しく作ってみるのも良いのではないかと思います。
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