バイクで行くパワースポット 東国三社巡り(/・ω・)/
次は息栖神社に参ります( `ー´)ノ
香取神宮から約19キロ、途中常陸利根川を超えて30分程走ると、息栖神社に到着します。
まず常陸利根川岸に立っている、一の鳥居に向かいます。

沢山の参拝者が訪れていました。

その昔、海水を押しのけて淡水が沸き出していることから、忍潮井と呼ばれ、日本三霊泉の一つだそうです。
右側には男甕、左側には女甕があり、今尚、水が淡々と湧き出ているのです。

こちらが男甕。

この中には甕が沈められていて、それが見えると幸運が訪れるそうですが、この日はほとんど見えませんでした。泳いでいた鯉はしっかり見えました( `ー´)ノ

こちらが女甕。沸き出でている水量は日によって異なるようです。

昭和48年に小見川大橋が完成するまで、何と渡し舟で常陸利根川を渡っていたそうです(/・ω・)/

川側から鳥居を見て見ました。
かつてはここまで海水が入っていたのですね。

では本殿に向かいます。
二の鳥居です。
右奥の駐車場は砂利敷きなので、手前に停めます。


神門です。

神門をくぐると、すぐ左手に力石がありました。
若者たちの力比べに使われたものだそうです。

そして右手には招霊(オガタマ)の木が植わっていました。
これ、とっても有名な木なのです。何で有名かと言いますと・・・

そう、一円玉の裏に描かれているのが、オガタマの木なのです。

正面の本殿にお参りします。

すぐ右手にはご神木がありました。
別名 息栖の夫婦杉と呼ばれているそうです。

そして息栖神社でも、御朱印を拝受しました。
合わせて、頁の左はじにある鶴の栞を頂戴しました。

それでは次に、鹿島神宮に向かいます。







