『道の駅・川の駅 水の郷さわら』管理人が好きなスポットの紹介です( `ー´)ノ

バイクでお出かけ、ツーリング

はじめに

佐原は古くから『水郷の町』として栄えてきました。町を流れる小野川沿いには江戸時代の面影をそのまま残した古い家屋や蔵等が立ち並び、『小江戸』の風情が今尚残っており、人気の観光スポットとなっています。

又、歩いて日本地図を完成させた伊能忠敬は、この佐原に30年近く住んでいたそうで、住んでいた母屋は今も現存しているそうです。

水の郷さわらは、利根川沿いの道の駅です。公式HPはこちら↓

水の郷さわら

この施設の利根川側には河川マリーナや観光船乗り場があるので、川の駅でもあります。観光船は小野川沿いの小江戸の街並みを川から楽しむコースがあるようです。

 

水の郷さわらにはどうやって行く?

柏や我孫子からのアクセスは極めて簡単。一般道なら利根川沿いの国道356号線をひたすら銚子方面に約50キロほど走るだけです。ひたすら真っすぐな道なので、正直バイクだと飽きるかもしれません。管理人はそれが嫌なので、こちらに行くときは、印西⇒成田⇒神崎町で国道356号線に入るようにしています。走行距離は明らかに長く、時間もかかるのですが、程よくワインディングもあり、管理人が楽しいのはこちらのルートです(*’▽’)。

ゴルフクラブ周辺はワインディングロードが多いです(*´ω`*)

到着しましたよ(^o^)丿

佐原の街中を抜け、利根水郷ライン(国道356号線)を銚子方面に進むと左手に入口が見えてきます。尚、今回訪れたのは5月のゴールデンウィーク期間中になります。

ひっきりなしに車が入っていきます

こちらは『道の駅 水の郷さわら』の建物。フードコートや、特産品直売所が入っています。

お弁当に力を入れているのが一発で分かる看板です(*´ω`*)

で、こちらは『川の駅 さわら』。地域物産館や総合案内所があります。

かなり広い施設です

こんな配置になっています。かなり広い敷地に川の駅、道の駅の施設を中心に、観覧船のりばやカヌー・ボート乗り場、観察湿地等、一日中のんびり過ごすにも良いスポットかと思います( `ー´)ノ

道の駅、地域物産館の営業時間です。

直売所の人気商品は、朝一番に行かないと買えないものもあるらしいです。フードコートで弁当を食べている時、近くにいた家族が『今日も買えなかった』と話をしているのを耳にしました。何を買えなかったのか、ムッチャ気になりました(-_-メ)

駐車場他の施設

こちらは道の駅施設の前側の駐車場で・・・

駐車スペースを探す車が行ったり来たり🚗

こちらは裏側の駐車場。

こちらもギッシリ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

駐輪場は道の駅施設の裏側にあります。

場所柄か、スペースは広くないです(・ω・)ノ

こちらは川の駅側の駐車場です。広いです( `ー´)ノ

かなりの台数が停まってます。奥にはバイカー達が談笑してました。

駐車場は川の駅側と道の駅側にあり、かなりの台数が停められます。

バイク用は道の駅側にありますので、そこにXJRを停めます。

朝早めに到着したら、ここに停めたバイクは管理人だけでした。台数が多い場合は川の駅側の駐車場に停めている方が多いです。この日も多くのバイカー達がおられました。

ボツーーン ( ゚Д゚)

すぐ隣にはEVの急速充電スペースがあります。

これが無い道の駅も多いので、便利ヽ(´ー`)

その手前には、喫煙スペースがあります。

ここは大抵、満員です(・ω・)ノ

愛煙家にとっては、とても重要な場所なのです。かつて愛煙家だった管理人には痛いほど分かります(/・ω・)/

では、『道の駅 水郷さわら』に入りますよ♪

道の駅のレイアウトはこのようになってます。

では、特産品直売所に入ります。

すぐ、熱気に圧倒されます。

人が多いので、モザイクだらけ~(/・ω・)/

まずは直売所と言えば、野菜や果物コーナーです。

イチゴは人気なのか、完売。フードコートで話してた家族が買えなかったのは、もしかしてイチゴ?

もうスイカがありました。※この画像はゴールデンウィーク期間に撮影してますヽ(´ー`)

こちらにもスイカ含めて果物が沢山(=´∀`)

野菜コーナー。どれも鮮度抜群ですヽ(´ー`)

こちらは葉物。

茨城県が近いこともあって、さつまいもも特産のようです。

筍も完売寸前です(°▽°)

しいたけ、デカッ!(°▽°)

こんな野菜があるのは初めて知りました。

帰宅後、買わなかったのを後悔しました

ここの弁当、おにぎりはホントすごいです(*☻-☻*)

特におにぎりはデカくて、美味しくて、安くて、種類も多くて、大人気(*≧∀≦*)

見ている端から、どんどん売れていきます(°▽°)。そして売れている端から、どんどん補充されていました。

お弁当も種類が多くて、何より安いのが超嬉しい(=´∀`)

この海老かつ丼買ってる人、多かったです。

しかし、本日管理人は胃袋と協議し、こちらを購入。

お味?そりゃご想像にお任せします(^o^)丿

こちらはお肉のコーナー。

いつも買って帰るのは・・・

これ!!

ボイル済の豚白モツです。とても人気なので、遅く来ると大抵売り切れてます。

ハム、ソーセージのサンライズファームは地元香取の会社です

 

お米も地元産が沢山あります。

『ナン』です。

パンコーナー。

鮮魚コーナーにある卵焼き、お母さんの味だそうで、撮ったこの画像見て知りました。今度行ったときは是非飼ってみます(=゚ω゚)ノ

漬物、冷酒コーナー。

茨城県が近い為か、干し芋コーナーも充実しています。

リンゴあめ、懐かしいです。

撮影時には不在ですが、ちょっと前までは家族連れの子供がコーナーに群がっていました。

乳化製品コーナーは控えめ。

管理人的には、イチョウ素材のまな板がハートにぐっときました。

最近、道の駅で良く見かけるメダカも売ってました。

壁面には生産者写真ボードがズラリ。

メインのレジです。

混雑時に写真を撮るのは目立つので、空いた時を狙って写真を撮りました。

支払は現金のみで、クレジットカードやスマホ決済は使用不可です。今だに現金のみしか使用できない道の駅、意外と多いです。

壁面には取材で訪れたレポーターや芸能人の色紙がずらり。

人気の道の駅であることが、伺い知れます。袋詰めカウンターには電子レンジも置いてあります。

関東道の駅アワードで優秀賞を授与されているようです。

レジ脇から隣のフードコートに繋がっていて、電子レンジで温めたお弁当等も、フードコートの椅子テーブルで頂くことが出来ます。

入口にはお茶、冷水のサーバーが置いてあります。

うなぎやどんぶりコーナー。

洋食、ピザコーナー。

うどんコーナー。

ラーメンコーナーです。

直売所の逆サイド(フードコートの反対側)にあるレジです。

『現金のみ利用できます』の貼り紙、目立ちます。

その奥はお花コーナー。

左奥の出入り口から外に出てみます。

購入したものを外で食べられるよう、椅子テーブルが設置してあります。

春・秋あたりのポカポカ陽気日は良さそうです。

ゴールデンウィークということもあり、一坪ショップが出てました。

猿回しも来てました。

暑い中、お疲れさまです(/・ω・)/

では、『川の駅 水の郷さわら』に入りましょう♪

蚤の市が開催されていた広場から、川の駅に併設されている地域物産館に入ります。

お土産用の商品も数多く揃っています。

日本酒コーナー。

発酵の町神崎が比較的近場にありますが、そこの酒蔵のお酒も多く置いてありました。

漬物関連コーナー。

家でも良くつくっているキャラブキの佃煮が気になりました。

チーバ君グッズコーナー。

佃煮コーナー。川魚の佃煮も多く扱っていました。

ふりかけや佃煮・・・

こちらはお漬物コーナー。

香取の銘菓の中に・・・

マックスコーヒーコーナー。

マックスコーヒーちばらぎ紛争を思い出しました。

奥には利根川を眺められる休憩コーナーが設置されています。

こちらは総合案内所への入口です。

入ってすぐ、巨大な鯉が鎮座しています。

「佐原の大祭」夏祭りと秋祭りは、ユネスコ無形文化遺産で国指定 重要無形民俗文化財に指定れており、関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有するそうです。

地区ごとの山車には、様々な人形や飾り物で彩られていますが、この鯉もその一つ。

素晴らしい出来栄えです。

山車の車輪であるハンマーが展示されています。

ここしばらくはコロナの影響で中止になっていたのが、徐々に再開しつつあるようです。

一度見て見たいと思います。

総合案内所の脇を抜けると、奥にはレトロな雰囲気の喫茶店があります。

この建物の脇には、ブルドーザーやトラクターショベルが展示されています。

裏に回ると・・・

曳き船が展示されています。

こういった展示物は好感が持てます。

隣にはレンタル自転車が置いてありました。

この場所は、先ほどの巨大な鯉が設置されていた場所の川側です。

で、その隣はレトロな雰囲気の喫茶店の川側。

外でもお茶出来るよう、椅子テーブルが設置されています。

防災展示室を覗いてみましょう('◇’)ゞ

総合案内所のある建物の二階には、防災展示室や利根川の歴史を解説したコーナーがあります。

階段を上がると・・・

無人ですが、コロナ対策がされて入口になります。

思った以上に本格的。

ビデオをしばらく観てから・・・

絵巻を見ます。

昔の資料を見るのは、なかなか楽しいのです。

如何にも資料館といった展示物。

佐原が伊藤忠敬ゆかりの地であるということが良く分かります。

時間があるときにゆっくり見て見たいと思います。

前回来たときも一つ頂戴しましたが、今回も頂きました('◇’)ゞ

トイレ等の施設はどんな感じ?

外観はけっして綺麗とは言えませんが・・・

配置図も展示してあり、何気に親切。

施設自体は古いものの、綺麗に清掃が行き届いていました。

ベビーベットもちゃんと設置されています。もちろん男子トイレ内です。

親子トイレに・・・

温水ウォシュレット付きトイレもちゃんとあります。

冬場は重宝します。

多機能トイレもちゃんとあります。

すぐ脇には車いすもありました。

バイク用駐車スペースに戻ります。

ペケを停めた時は閑散としていたスペースに、バイクが数台停まっていました。

お土産も買いましたので、さて帰宅しましょう('◇’)ゞ

まとめ

千葉県内には沢山道の駅がありますが、その中でもここは、管理人が好きな道の駅でもあります。直売所で買ったおにぎりを頬張りながら利根川を眺めていると、普段の喧騒を忘れて、のんびりと時間を過ごすことが出来ます。

一つ残念なのは、普段の喧騒を忘れてクレジットカードをはじめキャッシュレス決済が出来ないことですね。買っているお客さんは比較的年齢層が高いこともあってか、特に問題視されていないのかもしれませんが、若い年代層を取り込むには必須なのではないかと思います。