【XJR1200&1300】スターターモーターの分解・清掃・ブラシ交換をしました(‘◇’)ゞ
中はかなり汚いですね(;゚Д゚)
蓋の内側にはブラシが削られたカスでしょうか。真っ黒い粉が溜まっていました。
もちろんクロスで拭いて、綺麗にしました。

これがブラシですね。全部で4つ付いています。

ブラシホルダを外します。
ついている4つのブラシの内、2つは本体にホルダが取り付けてあります。

指でつまんでいるリード線取り付けボルトでホルダーが取り付けられており、このボルトを外す為には、中に入っているコイルを後ろに抜かなければなりません。なので、後ろのカバーも外します。

外しました。後蓋にもゴムのOリングがはまっています。

後ろからコイルを抜きました。

本体の中も、ススで真っ黒になっています。

銅のコンミュテータはブラシとの摩擦でしょうか、焼けたススがこびり付いた感じになっています。
先にこのススを綺麗にすることにしました。

このコンミュテータの使用限度外径は27mmで、現在28mmなので全く問題ないですね。

スス落としには耐水ペーパーを使用します。とは言っても水は使いませんでした。番手は#2000で、金属磨きには仕上げ直前の細かさです。

円柱に沿って磨いていきます。

かなり綺麗になりましたね( `ー´)ノ

次にピックツールを使って隙間に詰まっているススを掻き出します。
ここが詰まると電気が通ってしまい、コイルの回転に不具合が生じることがあるそうです。ほとんど詰まりはありませんでした。

間に残っているススを、エレクトロニッククリーナー洗い出します。

では次にブラシを交換します。







