我が家のクサガメ『カメ吉』 ~卵詰まり疑惑で、動物病院に行ってきました~
いざ、診察です
カメ吉は車で移動するのは初めてです。全く周りが見えないと不安になり暴れますし、見えていると脱走を試みて、ますます暴れるので、程よく見えて、程よく見えない、こんな感じで車の助手席に乗せました。

信号待ちで中を覗いてみると・・・

垢みたいに浮いているのは、剥がれた甲羅のカスです。脱皮みたいもんです。
最初は大暴れしていましたが、少し落ち着いたようです。
病院に到着すると、患者さんを連れた多くの飼い主さんが待合室にソーシャルディスタンスにて待っておられます。患者さんの多くは小鳥で、かなり人気のクリニックのようです。
受付にて事前に記載していた問診票を提出し、待合室にて待ちます。カメ吉、暴れています。
名前を呼ばれ、診察室にて先生に、『足のつけ根に卵と思われるものが・・・』と説明すると、先生『卵詰まりの場合は、ここを触るとですね・・・』と、後ろ脚のつけ根の後ろではなく、つけ根の前辺りの窪んだ場所を触っておられます。いつも暴れるカメ吉、先生に触られても、全く暴れていません。先生、流石です(゜_゜>)
いずれにしても、レントゲンやエコーを撮って、お腹の中の状況を確認しましょうか、ということになり、撮影したレントゲン写真がこちら ↓ ↓ ↓



卵は入っていませんでした(笑)。私が卵と思ったのは、後ろ足の丁度尾骶骨に近い辺りでしょうか、ここが卵っぽく固い手触りになっていたのですね。色々調べて頂き、卵に育つ前の卵胞が認められるので、現在産卵に向けた準備がなされているそうです。いやいや一安心です(*´ω`)~。現在のカメ吉の健康状態も診て頂き、基本は良好、ただし少々肥満気味ではあるものの、冬眠するカメは体力を付けることが必要なので、問題ない範囲内のポッチャリだそうです。とても丁寧に診察して頂き、とても好印象のクリニックです。
そして・・・

発行された診察券には、カメ吉の名前が(笑)。今後、我が家のクサガメに健康状態で問題が発生した場合、こちらのクリニックをかかりつけ医にしたいと思います。
まとめ
以上、我が家のクサガメの卵詰まり疑惑から、初めて動物病院で診察してもらったドキュメンタリーをお届けいたしました。
飼い主が安心した帰り道、往きにも増して、カメ吉が大暴れしたことは、言うまでもありません(/・ω・)/







