我が家のクサガメ『カメ吉』 ~卵詰まり疑惑で、動物病院に行ってきました~

クサガメ飼育の色々

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我が家のクサガメ『カメ吉』

我が家では近所で捕獲したメスのクサガメを飼ってます。名前は『カメ吉』。オスかメスかが、分からなかった時に娘が付けた『カメ吉』という名前、『名前、付けなおした方が・・・』との私が言うと、娘は『No』。今でもカメ吉です。

我が家に来て、カメ吉はほどなく水槽の水中に卵を出産。

何事かと思いました。丸い卵を想像してましたが、ウミガメとは違いましたね(;´・ω・)

朝餌を上げようとした時に気づいたので、すぐに水中から引き上げました。土中に産んでいなくてもすぐに適正な管理をすれば孵化させることが可能であるということが分かりました。

娘が卵を孵化させてみたいと言うので・・・

温度管理も重要なのです

孵化を試してみることにしました。番号を書いてあるのは、卵の上下を動かさないようにする目印です。一度決まった上下をひっくり返してしまうと、卵が駄目になる場合は多いそうです。

土が乾かぬよう、温度管理を注意した結果・・

一緒にしておくと、尻尾を噛み合ったりしますので、分けて飼育しました

無事、五匹誕生!!

四匹はペットショップにドナドナし、新しい飼い主の元へ、一匹は我が家で飼ってます。卵の番号が一番だった子亀なので、名前は『イチゴ』。今や・・・

座ってると、大抵昇ってきます

元気に成長し、ここまで大きくなりました(@^^)/~~~

↓ ↓ ↓ カメ吉とイチゴのYouTube再生リストはこちら

我が家のクサガメ関連

『カメ吉』の後ろ足のつけ根に・・・

余談が長くなりました、本筋に戻ります。カメ吉が卵を産んだのは一昨年で、去年は結局産卵しませんでした。色々調べてみると、毎年産むカメもいれば、隔年のカメもいる。恐らく今年は産まない年なのだろうと思った訳です。

今年冬眠が明けて、エサをモリモリ、食欲旺盛で一か月ほど経った時に、何気なくひっくり返して見たカメ吉の足のつけ根が盛り上がっていることに気づきました。

で、ここを触ってみると、硬くて丸っこいものが中にあるのをハッキリと感じました。まさか、

『これって、卵詰まりじゃね?( ゚Д゚)』

以前web検索で、丁度ここら辺まで卵がびっしり詰まった、『卵詰まり』のレントゲン写真を見たことを思い出しました。

もしかして去年産まなかった卵と今年の卵が、お腹の中にびっしり詰まっているのではないか?との不安で一杯になりました。卵を産まなかった、いや産めなかったのは産卵に適した土の産卵場所がなかったからでは?と考えましたので、すぐ作りました( `ー´)ノ

カメ吉の産卵用BOXです。

↓ ↓ ↓ 産卵用BOXの作り方はこちら

クサガメの産卵場BOX作成

水槽から行き来が出来るように通り道を空け、土は鹿沼土と赤玉を半々にブレンド。これでどうでしょうか?数日の間様子を見てみました。土はほじくり返すのですが、一向に産む気配がない。今のカメ吉、相変わらずの食欲旺盛で元気いっぱいですが、調べたところによると卵詰まりを放置すると、徐々に元気がなくなり、衰弱して最悪の事態に陥るらしい・・・(;´・ω・)

元気なうちなら、産卵誘発を促すカルシュウム注射で産卵する可能性が高いことが分かりましたので、特にカメや爬虫類を専門とした動物病院を調べました。

で、千葉市にある small animal clinic で診てもらうことになりました。