【XJR1200&1300】手組みのフロントタイヤ交換方法です(=゚ω゚)ノ
ホイールからタイヤを外します
まずビードを落とします。
管理人は以前自作のビードブレイカーを使っていましたが、準備するのに時間がかかるので、タイヤレバーを使ってビードを落としています。慣れると1~2分もあればビードは落ちるので、ブレイカー準備の時間よりもずっと早く作業が出来るのです。
ビードの落とし方はこちら↓
ビードを落としたら、ホイールからタイヤを外します。
リムにリムガードをはめて、タイヤレバーでこじります。レバーの持ち手はディスクの裏側に入れてタイヤのビードがホイールから外れている状態を維持するようにします。

同じようにもう一つのリムガードをリムにはめ、同じようにタイヤレバーでこじって、レバーの持ち手をディスクの裏側に入れ、ビードがホイールから外れている状態を維持します。

更にもう一つのリムガードを使用し、同じようにこじると、下記画像のように2番目にこじっていたタイヤレバーが自然と緩んで、レバー、リムガード共に外れます。この時リムガードがタイヤの中に落ちないよう注意します。

同様にリムガード、タイヤレバーこじりで、3番目のタイヤレバー&リムガードが外れます。これでほぼリムからタイヤのビードは外れているはずです。

はい、外れました(-ω-)/

ホイールからタイヤを外します。
色々やり方はありますが、一番簡単で楽に外せる方法がこちら↓
タイヤのビードとホイールのリムの滑りを良くしておかないと外れにくいので、ビードワックスをホイールのリムと外すタイヤのビード部分の塗っておくと作業がスムーズになります。

次にバルブを交換します。
自動車のバルブのように手前に伸びているのと違って、バイクの場合は上に伸びていますので、どうしてもバルブを手前に倒すようにしながらバルブのチャックを接続しがちになります。ゴム製バルブの根元が割れてしまうとタイヤを完全に外してバルブ交換する以外方法はありません。安いパーツですし、安心の為に必ず交換するようにしています。
外したバルブは捨ててしまいますので、カッターで切って・・・

裏側から残りのバルブゴムを取り出してます。あっという間に外せます(^.^)

バルブをはめるホイールの穴をしっかり綺麗にして、ビードワックスを擦りこんでおきます。
バルブをはめるのに専用工具があるようですが、管理人はいつもプライヤーレンチを使っています。
バルブをはめたら、飛び出しているバルブをレンチで挟み、テコの原理でレンチをこじります。ホイールに傷が付かないように支点になる場所にはタオルを敷いておきます。

バルブがはまりました。

鋭い方はお気づきになったかと思います。そう、このバルブはロングタイプで自動車用のバルブなのです。実は自動車用はバイク用と比較して生産ロットが多い為か、1個当たりの単価が極めて安く入手できることに気づき、前回のタイヤ交換からこのバルブに変えてます。
そして鋭い方は更にお気づきになられたかと思いますが、ただでさえ入れにくいエアが、ますます入れにくくなるだろうと(; ・`д・´)
実はバイク用品店でこれを見つけたのがバルブ変更をすることにした理由だったりします。

バルブの角度を変えることが出来るジョイントですね。このジョイントも色々角度がありますが、一番鋭角な45度の物を購入しました。取付けと取り外しの手間はかかりますが、そんなに大した時間ではありませんので、エアチェックの際はこれを使ってます。だったらバルブを毎回交換する必要はないだろうとの突っ込みはなしにてお願いいたします(-_-)/~~
では続いて新品タイヤをホイールに組んでいきます。







