バイクに付けてるハンドルウォッチの加工・取付け方法です( `ー´)ノ

XJR1200、1300の整備

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はじめに

XJRのメーターには時計が付いていません。スマホナビを付けている時は時間が分かるのですが、ナビなしの時にも時間が分かるようにハンドルウォッチを付けています。付けたいなと思った時に、バイク用のハンドルウォッチをweb通販で色々探しましたが、ピンとくるものがありませんでした。XJRのメーターは黒地に白文字なので、このイメージに合うものがなかなかない・・・('_’)

ふと、前から所有していた頂きものの某ブランドのレプリカウォッチがあるのを思い出し、メーターに合わせてみたら、これがぴったりでした( `ー´)ノ

そこでこれをハンドルウォッチとして取りつけることにしました。

では作りますよ( `ー´)ノ

ハンドルに取りつけるベースは、壊れて鳴らなくなっていた自転車のベルのベースを流用することにしました。

紫外線で劣化、白っちゃけています('_’)

内部はベル本体の取付け用の突起がありますので、これらをカットします。

樹脂製なのでニッパーで簡単にカット可能です

こんな感じで取り付けます。サイズはシンデレラフィットでぴったりですね(/・ω・)/

黒地に白文字ですよ(^.^)

ワックスを塗って、白っちゃけていたのを黒々とした色に蘇らせました。

見た目も重要です

時計を固定するのにタイラップを使うことにしました。それを通すのに穴を開けます。

素材が樹脂だと、あっという間に開きますよ(-ω-)/

開けた穴に、タイラップを通します。タイラップの太さは画像くらいで大丈夫かと思います。太いと取付けの作業がやりにくくなってしまうと思われます。

タイラップって結構丈夫で便利なのです( `ー´)ノ

時計バンドを留めるピンに、タイラップをくぐらせて・・・

タイラップを通している穴に通し戻して・・・

タイラップを締め付けます。

下側のタイラップは、元の穴に戻して締め付けるのが困難なので、そのままケースの中に入れ込んで・・・

実際にやってみると分かりますよ(-_-)/

ケースと時計の隙間からタイラップを出して、それを引っ張り締付ました。

しっかり引っ張って、固定します('_’)

固定し終わりました。前から見るとこんな感じです。タイラップで固定しているのは

そんなに目立たないかと思います。

ベースは前から見ると見えませんね。

横から見ることこうなってます。上側のタイラップは同じ穴に入れ戻しているので、目立ちませんね。

ええ感じではないでしょうか(*´з`)

ハンドルに取付け時のビスは元々プラスドライバーで締め付けるタイプでしたが、六角ボルトに変更しました。

管理人はXJR1200とXJR1300の2台を所有していますので、乗る際に時計を取り付けるようにしています。六角ボルトであれば、都度取付ける際に、スムーズ且つしっかりと締付が出来るのです。

こんな感じで取り付けます。

完成しました。XJR1200に取り付けた図です。

クロムメッキのベースに黒地に白字のメーターと、今回取り付けた時計は良く似合うかと思います( `ー´)ノ。

とても気に入って使用していましたが、振動に弱かったようで、なんと・・・

リューズが表の金具もろとも、知らない間に落ちてなくなっていました(;゚Д゚)

今は二代目の時計を取り付けています。

この時計はweb通販で見つけましたが、初代と同様、XJRのメーターに似合うイメージなので気に入っています。大きさは初代がケース径が38mmに対し二代目は30mmで小ぶりである為、そのままのケースではサイズが合いません。なので、別の加工方法にて取り付けました↓

二代目ハンドルウォッチの加工・取付け方法

まとめ

バイクのハンドルウォッチの加工・取付け方法をご紹介いたしました。

自作にて取りつける場合、もっとも重視すべきは防水性や耐衝撃性かと思います。バイクは常に振動にさらされますので、出来ればスポーツタイプの時計がいいかもしれません。自分の場合がその憂き目にあいましたので・・・(; ・`д・´)

初代も二代目も、元々オプション設定されたいたような自然なコーディネートを目指していたので、まあまあではないかと思います。