バイクに付けてる二代目ハンドルウォッチの加工・取付け方法です(*´▽`*)

XJR1200、1300の整備

はじめに

管理人は愛機のXJR1200とXJR1300に取りつけるハンドルウォッチを自作して取り付けています。

・・・正確には取りつけていました。恐らくバイクの振動が原因だと思われますが、知らない間にリューズが脱落していました(;゚Д゚)。以前つけていた時計は、元々所有していた腕時計がXJRのメーターと良く似合っていたので加工、取付けをしていました。今回も同じようにメーターに似合う腕時計をゲットし、加工・取付けをすることにしました。

※ご参考に初代ハンドルウォッチを加工した際の記事はこちら↓

ハンドルウォッチの加工・取付け方法

こちらが二代目のウォッチです

時計はweb通販にてゲットしました、こちらです↓

XJRのメーターはベースケースがメッキ塗装されており、黒地に白文字仕様です。時計もそのカラーリングと同様のものを捜しました。以前付けていたものは自動巻きタイプでしたので、都度振る必要がありましたが、これはボタン電池式ですのでそれは不要ですが、電池切れになった場合は当然電池交換が必要ですので、電池交換がしやすいように加工することが不可欠になってきます。カタログ上の電池寿命は確か3年だったと思いますので、すぐ交換の必要はなさそうです。

それでは加工しますよ( `ー´)ノ

ベースは初代で使用していたものを流用します。自転車のベル用のケースですね。

ただ前回は時計のケース径は38mmで本体自体がかなり大きめでしたが、今回は35mmで本体もスリムですので、以前使用していたケースに収めるのにはゆるゆるですので、取り付け方法を変更します。

下記使用していたケースですが、黄色線部分でカットします。

初代同様にタイラップを使用して時計を固定しますので、タイラップを通す為の穴を4箇所開けます。

使用するのは3mmの木ネジビットです。本体は樹脂製ですので、簡単に穴を開けることが出来ます。

タイラップを後ろから入れ、時計のベルト掛けピンに通し、同じ穴に差し戻しいれます。

この作業を4本分やります。

いきなりタイラップを締付することはしません。多くのバーツでひとつの物を締め付ける際は、ちょっとづつバランスを見ながら締め付けていかないと、必ずといっていいほどバランスが崩れて、綺麗に取りつけが出来なくなります。エンジンのヘッドカバーやホイールナットの締付等が良い例ですね。必ず対角線上のボルトを締め付けていくように指定されています。

バランス確認をしながら、タイラップの締付を始めます。

対角と並行を意識しながら、ちょっとづつ締め付けていきます。

いい感じではないでしょうかね( `ー´)ノ

後ろから見ると、なんかクモみたい(;゚Д゚)

タイラップの余分な箇所をカットします。

横から見ると分かりますが、ステーと時計本体の間がタイラップを介して浮いています。初代ハンドルウォッチが振動でリューズが取れてしまいましたので、少しでも振動を緩和出来るよう、タイラップをアブソーバーにしてみた次第です。

実はこの二代目ハンドルウォッチはかなり前に作って、かなりの距離を走っていますが、今までに不具合は全く発生しておりません。このお陰かどうかは全く定かではないです( `ー´)ノ

※追記です

先日時計が止まりました。電池が切れてしまったようです。交換用工具を持っているので、自分で交換することにしました。ご興味のある方はこちらをどうぞ↓

シチズン腕時計『Q&Q』のボタン電池をDIYで交換しました(・ω・)ノ

完成しました( `ー´)ノ

XJR1200に取り付けた二代目ハンドルウォッチはこちら↓

こちらがXJR1300です(・ω・)ノ

ハンドルウォッチを取り付けている場所が違っていますが、これはスマホナビを取りつける場所が違うからで、何故ナビ取付け場所が違うのかというと、それぞれウィンカー表示が見れる位置にナビを付けているからです。

1200はウィンカー表示が左右に散らばっていますが、1300は真ん中のインジケーターで確認します。なので、1200はウィンカー表示の真ん中に、1300は右にずれた場所にナビを付けているので、取り付けたナビの脇にハンドルウォッチを取り付けてあります。

以前はハンドルバーに付けてましたが、今は別途付けたクランプバーに付けてます。

取りつける時は、まず締付ボルトをしっかり緩めてから・・・

クランプバーに差し込んで、ボルトを指でくるくる回して締め付けて・・・

XJRの鍵と一緒にしてあるキーホルダー式の自作加工7mmメガネで締め付けます。

ハンドルウォッチはバイクに乗り終わったら必ず取り外すようにしています。その度に工具入れから7mmのメガネレンチを出してくるのが面倒だったので、自作した次第です(;´∀`)

因みにこのキーホルダー式の7mmレンチの加工方法はこちら↓

 

まとめ

ハンドルウォッチの加工・取付け方法をご紹介しました。

メーターとのコーディネートをかなり重視して選んだ時計ですので、初代同様かなりいい感じになったのではないかと思います。唯一の難点は、夜間に文字盤が見えなくなることでしょうか。夜間乗車中に確認しても全く見えませんでした。

管理人の場合、夜間走行時で時間確認が必要な時は、スマホナビを使って確認していますので全く問題はないのです(/・ω・)/