【XJR1200&1300】手組みのフロントタイヤ交換方法です(=゚ω゚)ノ
ホイールに新品タイヤを組みます
ビードワックスをタイヤとホイールに塗ります。

ホイールに塗る際は、リム部分のみならずホイールのセンター部分まで含めて塗るようにしています。タイヤを組んだ際、ホイールの中程にタイヤのビードがはまっている場合、エアを入れ込んでもなかなかビードが上がらないことが過去あった為です。ワックスを塗っていればエアが漏れる可能性も減ります。又ホイールにタイヤの片側を入れる際に滑りを良くするため、リムの外側にもワックスを塗っておくと作業がスムーズになります。
ホイールの裏側、傷だらけですね。手組みに慣れない頃に悪戦苦闘した跡が垣間見れます。タイヤレバーを使うとホイールの裏側には傷が入る可能性は極めて高いので、これが嫌な方はバイク用品店でチェンジャーによる交換をお勧めします('ω’)

タイヤのビード部分にもしっかり塗ります。

ホイールに片側のタイヤをはめるのには、体重をかけて押し込んであげれば、大抵はスムーズに入ります。
もう片側を入れるのに動画の方が分かりやすいかと思いますので、下記ご覧下さい↓
ホイールに組んだら、エアを入れてビードを上げます。
手組みを始めた頃は、なんと自転車のタイヤ空気入れでビードを上げていました。リアタイヤでもポンピングをひたすら続けているとビードが上がったのです。その後モノタロウで購入した自動車のシガーソケットから電源をとる簡易エアーコンプレッサーを購入。かなり楽出来るようになりましたが、エアの吹き入れ圧が低い為、エアがどこかしらから漏れて全く空気圧が上がらない場合が発生。しかたなく馴染みのガソリンスタンドでコンプレッサーを借りてビードを上げたこともあります。
今は色々必要に迫られてアストロプロダクツにてコンプレッサーを購入。それでビードを上げています。

ビードが上がったら、次はホイールバランスを取ります。







