クランクケースカバーの折れたM6ボルトを除去作業中、あり得ない災難が勃発・・・(;゚Д゚)/

XJR1200、1300の整備

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ネジを摘出する工具を調達し、工具を準備します( `ー´)ノ

最初は逆タップのエキストラクターで摘出しようかと思ったのですが、M6対応エキストラクターの現物を見たら、かなり細いことが分かりました。実際に作業中、エキストラクターが折れてボルトの中に残ってしまうトラブルも発生しているらしいので、今回はこれを購入しました。

管理人はドリルドライバーを所有しており、又ボルト抜きもかなりガッチリしていますので、これなら折れることもないように思います。

ボルト抜き、結構太いしね
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これ以外に準備する工具はこちらです。

・金属用ヤスリ

・ポンチ ※先が尖っているタイプ

・ハンマー

・ドリルドライバー又はタップハンドル、それに類するもの

・切削油か、それに類するもの

六角軸ビット等をホールド出来るビットアダプターやT型スライドハンドルをお持ちであれば、それでも十分作業可能かと思います。ご参考までにこのようにセッティングするのがよろしいかと思います。

左から、六角ボルト抜き → ソケットアダプター → エクステンションバー → T型スライドハンドル です。

バイク整備には差込角1/4の出番が結構多いのです

合体させるとこうなります。

( `ー´)ノ

それでは作業開始です('◇’)ゞ

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ボルト抜きを入れ込む穴をドリルで空けます( `ー´)ノ

ネジ切れているボルトの頭をヤスリで平らにします。そのまま削るとクランクケースを削ってしまう恐れがありますので、ステンレスワッシャーを被せて、万が一ヤスリがぶつかってもクランクケースに傷が付かないようにします。

子供の頃に使ったシャンプーハットみたい

削ります。面が水平になるように、慎重に削っていきます。

これでクランクケースも安心です('◇’)ゞ

削り終わったら、ネジの中心にポンチを打ち込み、けがきます。

ここを中心にドリルで穴を掘っていきますので、慎重に場所を決めてハンマーで打ち込みます。

慎重に、慎重に・・・

けがいた場所にドリルの刃を当てて、穴を掘っていきます。

そしてこの後、ドリルでボルトに穴を掘るのですが、その時事件が発生です(。-`ω-)

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