クランクケースカバーの折れたM6ボルトを除去作業中、あり得ない災難が勃発・・・(;゚Д゚)/

XJR1200、1300の整備

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ドリルでボルトの中心に穴を掘っている時、事件発生です(;゚Д゚)

ドリルで穴を開ける際には、切削油を使用します。管理人は普段あまりこういった金属の穴掘りをしませんので、切削油は所有しておりません。そこで、代替油として比較的有名なこれを使用しました。

家内がこだわっている濃厚ごま油。使いすぎると怒られます(*‘ω‘ *)

これをミニ注入ボトルに入れて、随時指しながら掘っていきます。

これくらいの量なら、家内に気づかれませんね(´∀`*)ウフフ

最初は細めの1.5mmのドリル刃で当たりを付けます。指したごま油の匂いが漂ってきます(*’ω’*)

腹減ってきた

ボルト抜きにセットされていたのは2.8mmのドリル刃だったので、まず手持ちにあった2.5mmのドリル刃を使って掘った後、必要であれば更に堀広げることにしました。

意外と時間がかかりそう

削れた鉄粉がドリルの刃にまとわりつきますので、随時抜いて鉄粉を除去します。

鉄粉がまとわりつくのは、掘れてる証
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順調に掘り進んでいた時に、事件発生です(。-`ω-)

!!!( ゚Д゚)!!!

・・・(;゚Д゚)・・・

ドリル刃が折れました(´゚д゚`)

折れた瞬間の動画です↓

そんなに強く押したつもりはなかったのですが、まさか折れるとは思いませんでした。この金属用ドリル刃は、セットで安く購入したもの。別途単品で購入した他の刃と比べて切れ味はあまり良くないなとは思っていたのですが、強度面でも良くなかったようです。いずれにしてもケガはなく、バイクにも傷がつかなくてよかったと思います。

穴は十分深く掘れていましたので、この状態でボルト抜きを使い、試しに抜いてみましょう( `ー´)ノ

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