【XJR1200&1300】純正マフラーを社外フルエキに交換するやり方をご紹介します(・ω・)ノ
ではフルエキを車体に装着しますよー( ̄▽ ̄)
フルエキを車体に組み付けます。
社外フルエキを取り付けると、タンデムステップと干渉してしてしまいますので、ステップの取付け角度を変更しなければなりません。webで探したところ角度を変更するステーが某オークションに出品されていたのが見つかりましたのでこれを入手し、取り付けました(画像黄色○箇所)。
サスペンション取付け部に30mmのM8ボルトでステーを取り付けます。あくまで軽く仮組状態にしておきます。ステーから銅線でサイレンサーを吊るし、ポートにエキパイを組み込みます。

フランジを留めるナットもキタコを使用しました。
ステンレスボルトの方が錆に強いですが、熱膨張率等の関係や異素材(スタッドボルトは鉄製)同士の組み付けは『かじり』の原因となるようですので、鉄製もナットを使用します。

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エキパイを取り付け、スタッドボルトとナットを仮締めします。
仮締めしながら間抜けなことにナットを半分の4個しか用意していなかったことに気づきました。仕方ないので取りあえず外したナットを再利用する暴挙に出来ましたが、問題は発生しませんでした。もちろん後日新品ナットに交換しました。

トルクレンチで本締めします。締付トルクは25Nmです。
スタッドボルトは再利用しているのでボルトに潤滑油が残っていることを勘案し、締付トルクは多少弱めの20Nmで締め付けましたが、排気漏れ等は起きませんでした。
実はこのフルエキ、エキパイ部を磨いたりするのに再度取り外しをしているのですが、25Nmのトルクで締めたところ、フランジが曲がってしまう憂き目に遭いました。スタッドボルトに潤滑油が残っていたことも原因かと思いますが、サービスマニュアルの指定締付トルクである25Nmはあくまで純正エキパイの場合であって、社外品も25Nmであるということにはなりませんので、くれぐれもご注意下さい(; ・`д・´)。
尚、曲がってしまったブランジはDIYで修正していますので、やり方を知りたい方はこちらをどうぞ↓
【XJR1200】エキパイフランジの曲がり修正方法です('◇’)ゞ

タンデムステップも角度調整ステーを介して取付け完了です。
角度変更をしなければタンデムステップを取り付けることが出来ません。又ステーそのものを社外品に変更する方法もあるようですので、ご要望に沿ったパーツ手配をされるのがよろしいかと思います。









