【GB3 フリード】初期型なのでバックアップせずにバッテリーを交換しました リセットされてしまったのはこの箇所でした(/・ω・)/
はじめに
この車を中古で購入した時についていたのはこのバッテリー。


交換したのがなんと2018年ですので、正直まだ使えているのがかなり驚きですね(゚Д゚;)。流石パナソニックのカオスではないかと思います。
しかしながら電圧はさすがに12V切っております。

寿命がきたバッテリーは突然死することが多いので、それが一番怖いのです。特にパナのカオスはぎりぎりまでしっかり頑張ってくれることもあってか、徐々に弱るのではなく、突然死が多いと聞きますし、使えるだけ使ってみようとした管理人も、その憂き目にあった一人なのです。つまりそうなる前に早めに交換すれば良い訳ですね(;^ω^)
で今回購入したのはこちらです。個人的に安心であると思っているGSユアサのバッテリーです。

箱から出しました。しっかり梱包されているので好感が持てます。

既に電解液が充填されていますので、電圧が低下している恐れがあります。
バッテリー充電器で充電しました。今から約16、7年前に購入した充電器ですが、問題なく使用出来ている現役です。結構もつもんですね。

尚今の車は昔の車と違って、バッテリー交換をした際に色々リセットされてしまう為、バックアップを取る必要があると聞きます。一方アイドリングストップ車やハイブリッド車でないのであれば、GB3フリードはリセットされる箇所は限定的で、特にバックアップを取る必要が無いとも聞きます。
管理人のフリードはハイブリッドではありませんし、純正オーディオやナビを漬けていませんのでバックアップを取らなくても大きな不具合はまず発生しないであろうとの希望的観測の元、バックアップをせずにバッテリー交換をしてみることにしました。
今回の交換にてリセットされた場所がどこなのかを確認することで、今後同じGB3フリードのバッテリー交換をする方に情報としてお伝えできればなどど思った次第です。
それでは早速交換をしていきましょう('ω’)ノ
まず現在ついているバッテリーを外します( `ー´)ノ
現在ついているバッテリーを外します。
バッテリーを外す際には基本的にスパナを使用するのが良いと言われています。万一ショートした際に、スパナであればすぐ端子から外すことが出来る為です。
同様の理由から外す際にはマイナス側の端子を先に外して、次にプラスを外します。マイナス端子が繋がった状態で外す際の工具がボディに触れてしまうと、ショートしてしまうからです。
端子を取り付ける際には同じ理由から、プラス端子から取り付けます。


端子を外したら、バッテリーを固定しているステーを外します。
この二か所のナットを緩めるのですが、通常のソケットレンチでは外せませんので、首を曲げることが出来るフレックスラチェットメガネレンチがよろしいかと思いますが、ナット周辺のスペースが狭い場合はメガネ部分を入れることが出来ません。

その場合に活躍するのがこれ、ロングソケットです。
管理人、かなり前にこれを入手しておりますが、実はほとんど使用したことがありません。やっと出番が回ってきたといった感じです(^O^)/。

ロングソケット+エクステンションバー+スピンナハンドルでナットを外します。

ナットが緩んだら、スピンナハンドルをまっすぐにしてドライバーを回すようにくるくると回すと、スピーディーに作業が進みます。

外れました。
ロッドの先の鍵爪が、バッテリーケースを置いている台座に空いている穴にはまって、バッテリーを固定するようになっています。

バッテリーを取り出しました。バッテリーはこのケースに収まっています。

このケースを外した台座には、ロッドの先が引っ掛かる穴があいています。

外したバッテリーと交換する新品バッテリーを並べてみました。
今まで頑張ってくれたカオスバッテリー、お疲れさまでした<m(__)m>

では新しいバッテリーを取り付けます。






