生落花生をこうやって煎ってます 薄皮ごと食べられ、塩味の按排が良いのではないかと自画自賛(^。^)

おやじの料理、食関連

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はじめに

スーパーや道の駅でよく見かける生落花生。落花生は体にとても良いと言われているので、我が家では定期的に購入し、フライバンで煎り落花生にしておやつなんかで頂いています。

生落花生は通常弱火で10~15分ほどかけてじっくり煎るようですが、かなり時間がかかるのが難点ですね。色々な煎り方を試してみて、管理人はいつも約7~8分ほどで煎り上げるようにしています。同時に塩味もつけるようにしておりますので、そのやり方をご紹介します( `ー´)ノ。

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生落花生です('ω’)ノ

旬の時期には殻にはいった獲れたて生落花生も売られており、それらは茹でていただくと美味しいので、入手できた時には、我が家では落花生の炊き込みごはんにしていただくようにしています。

旬が過ぎてくると、こんな感じで生落花生が売られているのをよく目にする機会が増えます。煎り落花生にするにはこのような生落花生がよろしいかと思います。

これで200gですわ( `ー´)ノ

まずは材料です( `ー´)ノ

材料はこちらです(^O^)/

今回は約50gの落花生で作るレシピにてご紹介します。

煎った落花生早めの方が美味しくいただけますし、煎るのも楽なので一度に煎るのは100gくらいまでにしておいた方がよろしいかと思います。無くなれば又煎ればよろしいかと\(゜ロ\)(/ロ゜)/。

と言う訳で、材料はこちら↓

・生落花生・・・ 50g

・塩・・・・・・ 少々 ※お好みの分量を見つけてください 

・水・・・・・・・小さじ一杯

尚煎る際はフライパンをひたすら振って落花生を躍らせるようにしますので、小ぶりのフライパンがお勧めです。

では早速作ってみましょう(^o^)丿

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では早速作ってみましょう( `ー´)ノ

生落花生を測ります。50gにします。

ざっくりでよろしいかと

塩で味付けします。管理人の場合は50gの落花生で約0.3~0.5gほどの天然塩で味付けをしています。

見た感じはこれくらい↓

ひとつまみって感じですかね

実際に測ってみます。今回は0.3gでした。

量はお好みでどうぞ

煎るのに使用するフライパンに塩を入れたら、小さじ一杯の水を上から注ぎます。

小さじ一杯で十分

弱火で温めて、塩を溶かして塩水にします。

沸騰させぬようご注意ください。

沸騰させんようにな<`ヘ´>

溶けました。

塩水でっせ

その上に落花生を投入します。

ドバッっといれましょう

よーく混ぜて、落花生が塩水にしっかり濡れた状態にします。

火加減は強火にして、フライパンを5cmほど浮かせてフライバンを前後左右に揺すり、所謂『強火の遠火』状態でひたすら落花生をフライバンの上で踊らせます。コンロは高温炒めモードにしておくと、途中で自動的に弱火にならないのでお勧めです。

よーくフリフリ

しばらくすると塩水が乾いてきて、フライパンに塩の結晶が付着するようになります。

雪化粧っぽい

落花生に付着していた塩水も乾いてきますので、茶色に湿っていた落花生は白っぽく薄茶色に色が変わってきます。それと同時にフライパンに付着していた塩は白い結晶は消え、茶色っぽい色に変化していきます。まるで落花生の茶色い色素がフライパンに付着してしまったような感じにも見えます。ただ単に塩水が焦げてこのような色味に変化しているだけなのかもしてません (・・?。

そのまま更にフライパンを揺すり続けます。

( ゚Д゚)

フライパンにこびり付いていたものが段々薄くなっているのがお分かりいただけますでしょうか。それと同時に落花生の色が段々と濃くなってきます。何となく茶色に焦げた塩分が落花生にコーティングされてくるような感覚に襲われますが、定かではありません。

この頃から、落花生から『パチッ!パチッ!・・・』と爆ぜる音が聞こえるようになってきます。

( `ー´)ノ

更に振り続けると、フライバンについていた黒っぽく変色した焦げが落花生に付着し始めます。これ以上煎り続けると、付着した焦げで苦くなってきますので、これにて終了です。

オケ

煎り終わったらすぐフライパンから出します。煎った所要時間は約7分です。

管理人はいつもグラタン用のお皿に入れて、そのまま冷まします。入れてすぐの間は、落花生から『ピチ、ピチ、ピチ・・・』と音がしていますので、余熱で薄皮から音がしているのかもしれません。

おおーーっ

温かい内はまだ落花生が柔らかく、歯ごたえが『グニッ』っとした感じであまりよろしくありません。

がしっかり冷えると、歯ごたえも良くなりとても美味しくいただくことが出来ます。香ばしさと塩加減は絶妙ではないかと、管理人は自画自賛しております。

尚薄皮は落花生にしっかりコーティングされたようになっており、もちろん薄皮ごと頂くことが出来ます。

落花生の薄皮にはポリフェノールやレスベラトロールが多く含まれており、アンチエイジングや生活習慣病の予防に期待が持てると言われております。出来れば薄皮ごと食べるのが望ましく、この方法であれば違和感なく薄皮ごと頂けるので、なおさら管理人のお気に入りの煎り方なのです\(゜ロ\)(/ロ゜)/。

尚煎っている動画をYoutubeに投稿しております。ご興味のある方はどうぞ↓

生落花生の煎り方 絶妙な塩味がくせになりまっせー(=゚ω゚)ノ

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まとめ

生落花生の煎り方をご紹介しました。

色々な煎り方を試して、このやり方に辿り着きました。塩水を絡ませて煎るので、均一に塩味が行渡り、微妙な焦げ加減による香ばしさが良い感じではないかと思います。どれくらいで煎るのをやめるのか、塩の量をどれくらいにするのかによって味わいは変わってくるかと思います。

管理人の場合は小ぶりのフライパンで『強火の遠火でひたすらフリフリ』方式、所謂チャーハンを作るときのような方法でやっておりますが、ほかにもっと良いやり方もあるのではないかと思います。是非色々チャレンジして、もっと良い方法を模索してみるのも楽しいのではないかと思います。

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