【GB3 フリード】エアコンフィルターを交換しました・・・って、入っていなかったので目が点(・_・;)
はじめに
フリードスパイク(GB3)のエアコンフィルターを交換しました。
やり方は極めて簡単なので、整備工場にお願いするよりもご自身で、『ささっ!』っと交換すれば、お財布にやさしくなるのではないかと思います。
それでは交換いたしましょう。
入手したフィルターです('ω’)ノ
手配した汎用フィルターはこちら。お世話になっているモノタロウにて入手したフィルターです。
お値段は、確か当時千円ちょい超えくらいだったように記憶しています。単品だと送料がかかってしまう価格なので、ほかの商品を購入した時に合わせて購入しました。
汎用フィルターであっても品質にそれほどの大差はないであろうということは、過去乗り継いだ車で経験済なので、恐らく大丈夫かと思います。ご心配な方は、お値段は高くても安心を買うことが出来る純正品をお勧めいたします( `ー´)ノ。

フィルター現物の画像、撮り忘れました(;一_一)。
それでは早速交換いたしましょう( `ー´)ノ
それでは交換しましょう(^o^)丿
エアコンフィルターはグローブボックスの裏側に位置しています。

グローブボックスを開けて、ボックスの両サイドを内側に『ぐっ』っと押すと、ボックスを止めていたストッパーが外れて、ボックス本体が下におりてきます。

ボックスの中に物を入れて重くなっている場合は、ボックスが『ガコンッ』って落ちてきますので、極めて要注意です。画像は落ちてきた図です。

こちらがフィルターの挿入口です。カバーが付いていますので外します。
カバー両側の爪を矢印の方向に押すとカバーが外れます。

外れました。
中に入っている恐らく汚れているフィルターを・・・・・・・!!(・・? ・・・(゜o゜)?

フィルター、入ってねえじゃんか!!
中古で入手して以来、フィルターの交換はしておりませんでしたが、まさか交換すべきフィルターそのものが入っていなかったとは、夢にも思いませんでした。おいおい・・・(゚Д゚;)
色々詮索しても仕方ないので、フィルターを交換、いや入れることにしましょう( `ー´)ノ
モノタロウのフィルターに付属していた交換要領書にはこのように記載されていますが、GB3フリードにはフィルターを設置するフィルターケースなるものは存在しておりません。安心してください、トレイは元々ないので大丈夫です。

直接フィルターを差し込みます。フィルターの『↑UP 』の通り、UPを上にして差込ます。

純正の場合は『AIR FLOW ↓』の表記がなされているようで、風が上から下に流れる方向で表記がされています。なので、↓が下になるように入れます。
はい、特に問題なく寸法もピッタリですね(/・ω・)/。

カバーを戻します。

交換した日付のシールが同封されていましたので、貼りました。

手順が事前に分かっていれば、作業所要時間は5分もかからないかと思います(^o^)丿
まとめ
GB3フリードのエアコンフィルター交換のやり方をご紹介しました。
手順が事前に分かっていれば、作業所要時間は5分もかからないかと思います。作業するのに工具も不要ですので、DIY初心者の方にもハードルは低い作業かと思います。
お勧めです(^^)/






