修理困難箇所からのラジエーター水漏れ発生(;゚Д゚) WAKO’Sの水漏れ防止剤 RSL を使ってみました( ̄д ̄)/

愛車整備の色々

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はじめに

愛車Y31グロリアのエンジン暖機をしていた際、冷却水が漏れているのを見つけました。かなり奥の方から垂れており、ボンネットを開けてどこから漏れているのかを確認することに・・・(;´∀`)

インスペクションミラーで確認したところ、赤丸の下辺りから垂れていることが分かりました。

手は入りようがない場所で、スマホを手前に突っ込んで確認したら、ものの見事に水漏れが発生。ちょっと分かりにくいかと思いますが、黄色の○の箇所でポタポタと水滴が垂れていました(´゚д゚`)

エンジンと室内を結んでいるヒーター回路のエンジン側接続部分から漏れているようです。

DIYではどうしようもない場所なので、ずっとお世話になっている整備工場で、Y31の整備をいつもやって頂いている方に見てもらいました。ジャッキアップで下から確認してもらったところ、エンジン裏のエキパイを外す必要も出てくるので、驚きの工賃と時間がかかる恐れが大とのこと。同様の症状で持ち込まれる車も多いそうで、工賃も高額になる為、一旦水漏れ剤防止剤を入れて様子を見て見るよう提案することも多いらしい・・・。

多くの場合、それで漏れが止まり、以降再発して当該車両が持ち込まれたことはないそうで、それを試してみてはとアドバイスを頂きました。整備工場曰く、ちゃんとしたメーカーの水漏れ剤防止剤にしたほうが良い、WAKO’S がお勧めとのことでしたので、早速入手し試してみることにしました。

WAKO’S の水漏れ防止剤 RSL を入手。施工することにしました('◇’)ゞ

入手したWAKO’Sの水漏れ防止剤RSLです↓


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植物繊維を使用しているので固まる心配はないということですが、古いラジエーターですし、内部が汚れていると詰まってしまう恐れもあるらしいので、漏れが止まったらクーラントは交換することにしたいと思います。現在入っているクーラントは交換後間もないので、そのまま入れることにします。

ラジエーターに直接入れるよう、取説には書かれていました。

ネットで調べた際、輸入車等で詰まりやすい車には、冷却水と拡散させてリザーバータンクから入れるのという情報もありましたが、取説通りに入れることにしました。

ラジエーターキャップを開けます

本来は入れる150mlを抜いてから入れるのが正しいと思いますが、冷却水漏れによりリザーバータンクの冷却水残量が少なくなっていたので、抜かずに入れました。良く振った後に、キャップ口から入れます。あまりのドロドロ感に、一瞬ひるみます。

3~40mlほど入れたところで、キャップ口まで一杯になってしまいました。しばらく置いておいたら液面が下がるかと思いましたが、一向に下がりません。いずれにしても循環させる必要がありますし、ちょっとづつ循環させた方が詰まる確率も減るかと思い、キャップを閉め、エンジンをかけ、十分に暖気した後、翌朝キャップを開けてみると・・・

又透明の冷却水に戻っていました。拡散されると濁りは目立たないくらいの感じになるようです。これを3回繰り返し、全量を投入しました。肝心の漏れですが、全量投入するまでは漏れは止まらず、全量投入後の走行で、やっと止まりました。それ以降は一切漏れは発生していません。先日冷却水を交換、その後3度程走行していますが、漏れは止まったままです。一応漏れ箇所は塞がったままになっているようです。

施工後、約一年半が経ったその後ですが・・・(゚Д゚)ノ

これを施工して以降、既に一年半近くが経過しているのですが、一向に漏れが再発する気配はありません。漏れ穴や隙間の大きさや場所、圧力によって違いはあるかと思いますが、少なくとも管理人の愛車には極めて有効な水漏れ防止剤であったと思われます\(^o^)/

まとめ

修理困難箇所からのラジエーター水漏れ補修に、WAKO’Sの水漏れ防止剤RSLを施工した時の様子をご紹介しました。

しかしこれはあくまで応急処置的な対処療法です。本来は修理が可能であれば、根本的な不具合原因は解決しておくべきかと思います。又管理人の愛車の水漏れも、いつまで止まったままなのかは定かではないです。真似される方はあくまで自己責任にてお願いいたします(・ω・)ノ。