L型レバーハンドルのリビングドア 両手がふさがっていても開けられるよう、ハンドル用ラッチをローラータイプに交換しました\(^o^)/
ローラーラッチを取付けしますよー(-ω-)/
まず以って寸法がかなり異なりますので、ラッチがうまく収まる様、ドアをノミで削ります。

削り終わりました。

ラッチを入れてみます。元々の想定通り、隙間だらけです。

受け側はそのままでは使えないので、交換になります。

扉同様、そのままでは取り付けられないのでノミで削った後、取り付けました。

開け閉めをしてみたところ、風が吹くとドアがほんの少し動く為、『カチッ・・カチッ・・』と音がすることが分かりました。
そこで耐久性のある緩衝材として、本革を受側に入れることで、音鳴り緩和をすることにしました。革は元々持っていたものをカッティングし、両面テープを貼って取り付けました。


木工用パテで隙間を埋めて、着色します。マスキングテープを貼って、木工用パテを入れました。換装する前にマスキングテープは剥がします。


使用したパテはこちらです↓
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パテが完全に乾いたら再度マスキングテープを貼り、空砥ペーパーで表面を均します。

削り終わりました。

木工用パテを塗るのに使用したのはアルコール染料で、いつも革を染めるのに使用しているのですが、使ってみたらいい感じなので、これを使うことにしました。
一度塗っただけだと色が薄いので、塗布→乾燥をいい感じの色目になるまで繰り返します。ついでに擦れて色が薄くなっていたドアの角にも染料を入れました。
こんな感じでしょうか・・・。前の状態よりも改善していれば良しとしましょう( `ー´)ノ


ご参考までに、コイルンキャッチとローラーラッチ、それぞれの開け閉め時の音動画がありますので、よろしければ違いをご参照頂ければと思います。
ローラーラッチ取付け後、家内を呼んで、どうだとばかりにドアを開けてもらいました。
家内曰く、
『良いんでない!?』
と、よい評価を頂きました(*’▽’)。
続いて当初交換するつもりで入手したラッチを寝室ドアへの取付け作業を実施します。








