L型レバーハンドルのリビングドア 両手がふさがっていても開けられるよう、ハンドル用ラッチをローラータイプに交換しました\(^o^)/

我流DIY

どのように加工するのかを検討しました(・ω・)ノ

そこで考えたのは、このドアにサイズが合う『コイルンキャッチ』を入手し、ラッチ跡地に取り付けるという方法です。これは押せば閉まり、軽く引っ張れば開くようになっており、良く倉庫の扉や家庭の開閉式押入れなんかに使われているパーツです。

現在のドアにぴったり取り付けることは出来ませんが、出来る限り加工が少なくなる様、サイズは出来る限り近いものを探し、これを入手しました↓

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それでは早速加工取り付けしましょう('◇’)ゞ。

こんな感じで加工取り付けしました・・・が!(゚Д゚;)

ドアにぴったりと収まる様、取付けの窪みを加工します。

上下部分及び差し込み穴は部品の方が大きく、そのままでは収まりません。

合わんの

そこでぴったりはまるよう、ノミを使って木を彫ります。

気分は棟梁

掘り終わりました。上部分が欠けていますし、隙間が空いてしまうパテ埋めした後、着色する予定です。

もうあと戻りは出来ん

ほぼぴったりですね。しかし横には隙間が空いており、右上には木が欠けた箇所がありますので、いずれにしてもパテ埋め→着色をしました。

ほぼぴったり

受け側は現在付いているものをそのまま流用することが出来ます。

そのままいけるっしょ

閉まり具合をチェックする為、ドアを閉めてみました。すると・・・

え、ちょっと待って・・・(;´∀`)

音が思った以上に大きく、家のリビング内に反響しまくりました。このコイルンキャッチ、倉庫等の屋外に使用すれば問題ないかと思いますが、リビングだとちょっと音が想定を大幅に上回る音の大きさなのです(・.・;)。

そこで音を緩和する為、試しに緩衝の為テープを貼ってみました。

気休めでした(;・∀・)

多少は良くなりましたが、やはり大きさは相変わらずでした。

んーーー、今更引き返す訳にもいきませんので、別のコイルンキャッチを入手するか、音を緩和させる他の方法を考えるかで考慮していたところ、家内から

あー、その手があったかと早速探したところ、このタイプはローラーゴンベとかローラーラッチ、ローラー締まりといった名称で用意されていまして、良さげなものが見つかりました。


購入したローラーラッチがこちらです。

('ω’)ノ

では、今度こその取付けをしてみましょう(-ω-)/。