L型レバーハンドルのリビングドア 両手がふさがっていても開けられるよう、ハンドル用ラッチをローラータイプに交換しました\(^o^)/

我流DIY

では寝室ドアのラッチを交換しましょう( `ー´)ノ

今回交換するラッチはまだ問題なく動く寝室ドアなので特に問題はありませんが、実は壊れて動かなくなってしまったラッチだとヤバイ状態になってしまうケースもあるのです。

簡単に差し込めます
これじゃ入らん

それでは交換します。

まずL型レバーハンドルを外します。

押しながら回しましょう
抜きます

ラッチを抜きます。

簡単に抜けます

抜いた箇所に差し込み、一番奥まで入れ込みます。スライドするパーツはくるくる回ってしまうので、L型レバーハンドルを取り付ける前に逆さまになっていないかチェックします。尚取付け時間はものの5分程で終了してしまいました。極めて簡単ですね。ラッチの型番さえ間違いなければ、極めてお勧めのDIYかと思います。

簡単に回りまっせ

操作具合を確認します。スプリングの効き方が全く違っており、いかに機能が低下していたかが良く分かりました。

これでここは安心ですが、ここ以外にも同じラッチを使っているドアが3枚あります。使用頻度はそれぞれ違うので、軋みや動きの状況を確認しながら、順番に新しいラッチと交換したいと思います。

又今回壊れたラッチ、出来れば分解してみたかったのですが、一見プラスビスに見えた頭にドライバーは全く噛み合わず、非分解パーツであることが分かりました。何が原因で壊れたのはを知ることは、そのパーツの構造からくる弱点や扱いの注意点等が分かるので、とても有意義なのですが、今回は残念ながら確認出来ませんでした。

まとめ

L型レバーハンドルのリビングドアを、両手がふさがっていても開けられるようにローラーラッチへと交換、取付けの加工する方法についてご紹介しました。

今回の加工は『怪我の功名』みたいなもんでしたが、普段から当たり前で常識と思っていることも、先入観にとらわれることなく見方を変えることで、改善、改良出来るのだという事例になるのではないかと思います。