【GB3 フリードスパイク】スナップオンのカーエアコンサービスステーションで、エアコン配管洗浄&コンプレッサーオイル、ガス交換をしました( `ー´)ノ
メンテナンス施工開始です(^O^)/
まず工程毎の設定をしていきます。

ガス充填量、真空引き時間、再生時間、リークチェック時間等の設定をします。
スタートと同時に添加剤をねじ込みます(^O^)/

エアコンガスの回収がスタートしました。

ホットガスショットモード設定になっているので、この後ホットガスが入るそうです。
こんな感じで完全に全自動で進んでいきます。バイクのことやら色々と雑談をしている間に、メニューが終了しました。

所要時間は約20分でした。フリードの規定ガス充填量は420gですが、実際には250gしか入っていませんでした。以前一気に気温が上がった日にエアコンを稼働させた際は、冷え方には全く問題なかったように感じましたが、170gも少なくなっていたとは思ってもみませんでした。知らぬ間に徐々に抜けていくのだということが良く分かりました(;^ω^)。
回収されたコンプレッサーオイルの汚さにびっくり(;^ω^)
マシン背面の扉を開けると、上の段に回収したコンプレッサーオイルが溜まっています。下の段は新品のオイルで、色と濁り方の違いが一目瞭然ですね。この濁り方を見れば、コンプレッサーオイルも定期的に交換すべきであるなと強く感じます。

作業内容をプリントアウトしたものをいただきました。

真空も間違いなく維持されていますので、これで一安心です。
後日気温が一気に高くなった日、エアコンをいれてみましたら、半端なく冷えっ冷えの冷気が噴き出しました。ちゃんと規定量のガスが入っていればこれほどの冷気が出ることにかなり驚きました。
これで今年の猛暑も無事乗り越えられそうです(^O^)/
まとめ
スナップオンのカーエアコンサービスステーションで、エアコン配管洗浄&コンプレッサーオイル、ガス交換の様子をご紹介しました。
配管洗浄や真空引き&ガス入れ替えは、その気になればDIYでやることも可能だとは思いますが、液化フロンガスによる洗浄やコンプレッサーオイルの入替等は、どうやっても出来ないですね。何より脱着作業が大変な場所に設置されているエバポレーターやエキスパンションバルブを、無交換にて詰まり等を解消することが可能であるシステムであるということに感銘を受けました。定期的に実施すれば、カーエアコンラインを絶えずベストな状態にしておくことも可能かと思います。
スナップオンのカーエアコンサービスステーション、お勧めです(^O^)/







