KVKキッチンシャワー水栓をDIYで交換しました( `ー´)ノ 取付方法を調べてから購入した方が良いと思いますよ(-ω-)/

一般的DIY

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カートリッジ交換方法をシミュレートしてみましょう( `ー´)ノ

カートリッジはレバーハンドルの下に、固定ナットで固定されています。

施工説明書を見たら、どこをどう外すのかが良く分かりました。1のキャップを外し、2の六角穴付き止めネジを外し、4の固定ナットを外してアクセスするのですね。

引用元:KVK KM5021TEC 施工説明書より

では現物で外していきましょう。

キャップには小さく薄めのマイナスドライバーが入る隙間がありましたので、キャップに傷が付かないように薄く削った竹串を差し込んで外すことにしました。

えー子やね

小さいミニドライバーに傷つかぬように布を巻いて外してもよいかと思います。

こんな感じですかね。

どちらでもよろし

外れました。

ちゃんと作ってる感ありあり

続いて六角穴付き止めネジを外します。

ヘックスレンチは3mmサイズでした。

愛用しているボンダスのヘックスレンチですわ

緩めようとしたら結構ガチッと留まっていました。ネジの緩み留めが塗布されているようなので、『クッ!クッ!』と力を少し強めに何度もやったら外れました。こういった場合に、『ジワーッ』って回すと、六角穴が舐めてしまう恐れは大なのでご注意下さい。舐めてしまったら外すのにかなり苦労する羽目になるのは確実です(゚Д゚;)。

外れたネジを見てみたら、やっぱり緩み留めが塗布されていました。

やっぱし

レバーハンドルを外し、固定ナットを確認します。

今までついていた水栓の固定ナットのサイズは38mmだったのですが、一見してサイズが小さいように思われます。

(・・?

試しに38mmの固定ナット外し純正工具を当ててみました。

はい、完全にゆるゆるですね(;^ω^)

(>_<)

何ミリなのかを測ってみました。36mmでした。

(-ω-)

36mm用ソケットやメガネレンチはほぼ持っている方はおられないかと思いますが、実は管理人が所有しているのです。愛機XJR1200のスプロケットは36mmの巨大なナットで留められているので、36mmソケットがないとDIYで交換が出来ないのですね('ω’)ノ。

これしか使えんかと思っとったが、ラッキー♪(^。^)
コーケンのソケットですわ

但し水栓の固定ナットの上にはレバーのパーツが付いていますので、このパーツの長さによっては浅いソケットだとナット部分にはまらないかもしれませんので、合わせてみないと分からないかもしれません。

ちなみに管理人の場合は問題なく合わせることが出来ました。

やってみた オケ!

ソケットやメガネレンチがなくても、画像のようなモーターレンチやプライヤーレンチ等があれば外れるかと思いますが、固定ナットが固着してしまっていた場合は、アゴが開きやすいモーターレンチではまず外れないと思います。管理人、何度も経験済で、プライヤーレンチでも歯が立たなかった為、結果純正メガメレンチを購入した経緯があります。DIYを考えておられる方は要注意です。

固定ナットを外す場合、水栓本体の供回りを防止する為、水栓を取り付けた際の固定工具を使って水栓をしっかり抑えながら固定ナットを回します。少し回してみたら、簡単に回りました。流石プライヤーレンチですね(^o^)丿。管理人が持ってて良かったと思う工具の筆頭格です。

頼りになる工具なのです

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固定ナットを外す工具や外し方がシミュレートできましたので、元に戻します。

レバーを留めている六角穴付き止めネジは、レバーの結構奥の方に留まっています。黄色楕円の辺りですね。上から見るとそんなに奥には見えないかと思いますが、穴の手前から見ると手前からライトを照らさないと見えないくらい奥まったところにビス穴があります。何となくでネジを留めようとすると、最悪の場合ネジ山が噛んでしまう恐れが大です。

意外と奥なのです

なのでネジを締める場合は、画像のように水栓にレバーを取り付けてからネジ留めをするのではなく、ネジ山に六角穴付き止めネジを軽く回し入れておいてから水栓にレバーを取り付け、ネジを本締めするようにした方がリスクヘッジになると思われますのでお勧めです(^。^)。

 ベースは樹脂なので、舐めたら最悪(;一_一)

まとめ

KVKキッチンシャワー水栓をDIYにて交換する方法についてご紹介しました。

同様のキッチンシャワー水栓を外すDIYブログや動画を事前に確認したのですが、現在付いているシャワー水栓が外れず、四苦八苦している方が多いように見受けられました。今回外した水栓のようなフレキシブルレンチ付き締め付け金具や大口径ナットであれば比較的問題なく外せるかと思いますが、引き上げ方式固定の場合は事前に試しに緩め、外れるかどうかを確認してから新しい水栓を購入する方が良いように思います。購入時に取り付け依頼オプションを選択することが可能なサイトが多いようですし、後から業者にお願いした場合に結果割高になる恐れも否めないかと思いますので・・・(;・∀・)。

古い水栓を問題なく外すことさえできれば、最低限の工具の準備で交換可能なので、やってみては如何でしょうか。DIY全てに共通していることかと思いますが、自分でやり遂げた時の達成感、満足感は、やった人しか味わえないご褒美であると思います(^O^)/

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