東芝コードレスアイロン本体と充電台の接触不良を修理しました(/・ω・)/ これでまだまだ使えます(^o^)/
内部はこうなってました(-ω-)/
内部はこうなっています。
真ん中にある円形パーツの中には、電源コードが巻き取られています。

ここがシャッターの裏側にあたります。
金属の端子がシャッターの裏側に伸びていて、アイロンの凸端子と接触して通電しているのですね(・∀・)

それでは端子を外します。これも2番プラスドライバーを使用します。

外しました。
やはり90度に曲がった端子がシャッター裏側に伸びていました。ハンダ付け箇所はハンダ割れした様子はありませんでした。

通電時に接点がスパークしているのでしょうか。端子が少し黒くなっていました。

片方の端子を抜いた状態で、シャッターを開いてみました。
右は端子を抜いているので空っぽで、左側には端子が見えます。こちらの端子も黒っぽく変色していますねー(=_=)

端子を磨きます(-ω-)/
端子を耐水ペーパーで研磨します。
表面を綺麗にして面を出すだけなので、番手は#2000を使用しました。もちろん水は使用しません。

綺麗に面が出ました(^O^)/

アイロンの凸端子もペーパー掛けします。

出来ました。表面研磨だけなので、かかった時間は一箇所に付き、約10秒ほどです。

もう片方も外して、同じように研磨します。

磨き終わりました。

端子の色が黒くなっていたのは、微妙に端子との間に空間が出来ていた可能性が考えられます。なので端子をアイロン本体凸端子側に少しだけ曲げて、更に接触が良くなるようにしておきました。
研磨した面の通電を更に良くするために、これを使用します。接点の通電を復活させる強い味方です。これ一つあると本当に便利ですので、一つ持っておくと重宝すること間違いないかと思います↓
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iPhone 充電用ライトニングケーブル接触不良はこの方法で改善しましょう('◇’)ゞ
コンタクトスプレーの塗布方法です。
メリヤスクロスにスプレーを吹き付け、スプレー液が乾かない内にそのクロスで磨いた接点を拭きます。

アイロンの凸端子も同様に拭きます。

拭き終わりましたら、元通りに組み立てます。








