擦れた鞄の革の持ち手 簡単に補修する方法をご紹介します(・ω・)ノ

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施工後1か月使用した時の持ち手の様子がこちらです('ω’)ノ

週4~5日の使用。いつも5~6キロの重さですので、持ち手にはかなりの圧力と負担はかかっていると思われます。こんな感じの現状です↓

一見して感じる変化は、革の表面に細かな皺が刻まれていることかと思います。

染料入れ、トップコートを塗布した際は持ち手を真っすぐにした状態でやりましたので、持ち手を使用する際に革が曲がり、トップコートの塗膜も曲がりが出たことで、表面に皺が刻まれたのだと想定されます。

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まとめ

擦れた鞄の革の持ち手を簡単に補修する方法についてご紹介しました。

ウレタントップを使用したのは今回が初めてでしたが、仕上がりと耐久性は十分満足できるのではないかと思われます。

今後どれくらいの期間経過でそれが発生するのか、どんな擦れ具合になるのか、ここが最も気になる点かと思います。定点観測を続け、再度擦れ箇所を補修する場合に、どのような仕上がりになるのか、これを追記してていきたいと思います。

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Posted by himenotono