【GE6フィット】テール&ストップランプバルブの交換方法です(‘◇’)ゞ
バルブを元の場所にセットします(・ω・)ノ
取りはずした時と逆の作業でバルブを取り付けます。
カプラーには爪が付いており、上と下では爪の幅が異なる為、爪にあった場所でないと差し込めないようになっています。黄色○の爪が上の爪と比べて幅が広いのがお分かりいただけるかと思います。

テールランプ越しにカプラーの差し込み口を見て見ます。下側の差し込み場所が幅が広くなっています。ここにカプラーの幅広の爪を差し込む訳ですね。差し込む際は表のテールランプから差し込み状態を確認しながらやると、比較的簡単に差し込めるのでお勧めです(゚∀゚)/。

今回の作業で一番難しいと思われるのがこの作業です。差し込んだバルブはきっちり奥まで入っていることを確認したら、捻じって回転させて爪を固定するのですが、これが手を差し込めるスペースが狭い為、中々作業が上手くいかないのです。手が小さい人なら意外とすんなり出来るのかもしれません。

手を入れるのがきつく、中々回すことが出来ない場合は、先の幅が少し広めのペンチでカプラーを軽く挟んで回せば、比較的楽に作業が出来ますのでお勧めです。
但し、くれぐれも強く挟み過ぎないようご注意下さい。断線の原因にならないとも限りません(´゚д゚`)。

差し込みが完了しました。
バルブを点灯させると差し込み部分も良く見えますので、キッチリはまっているかを確認しておくと安心ですねー(゚∀゚)/。

もう片方のバルブも交換しましょう('ω’)ノ
バルブは消耗品です。片方が切れた場合は、もう片方も切れる恐れが極めて大ですので、間もなく切れるのであれば事前に交換しておきましょう。作業日をもう一日作るのは非効率で、時間が勿体ないですから( `ー´)ノ。
同じ作業を繰り返すので、やってすぐだと作業スピードもムッチャ速いです(´▽`)/。

外したバルブを並べてみました。
一番右が切れたバルブで、左が新品。で、真ん中はまだ切れていなかったものの交換したバルブです。一見してお分かりいただけるかと思いますが、切ればバルブ程ではないですが、かなりガラス面が黒くなっています。恐らくもう間もなく切れてしまうことは間違いないなかったのではないかと思います。

作業が終了しました。
これでしばらくはテール&ブレーキランプバルブ切れを心配する必要はありませんね。光量は変わらないのですが、交換前と比べて明るくなったような気がするのは、間違いなく気のせいです( ̄▽ ̄)。

まとめ
GE6フィットのテール&ストップランプバルブの交換方法についてご紹介しました。
作業時間は左右バルブ交換全ての時間合計で、約10分でした。時間がかかる恐れがあるとすれば、外す時よりも、やはり入れて捻じって回す時かと思います。実際管理人は作業中、手がつりそうになりました。キツイと思ったらすぐペンチを使ったほうが良いように思います。







