仏壇に置く『蓮の常花』を自作しました( `ー´)ノ 世界に一つだけの常花でっせ(・∀・)/
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では茎を作りましょう( `ー´)ノ
程よい長さにカットします。
実は最初に作ったものは、長い茎だと花が保持出来ないと考えた為、理想としていた高さよりも敢えて低く作った経緯があります。今回は問題ないので、仏壇とのバランスを考慮して長さを決めました。

カットした先はこのようになっていますので、これを平らにします。

金属用のヤスリを使って平らにします。

平らになりました( `ー´)ノ

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三本の茎を合わせて一本にしますので、このように削りました。

瞬間接着剤で貼り合わせます。

こんな感じでセットします。
茎は金色に塗りますので、事前に塗ってから接着することにしました。

塗るのは差し込み部分のみにしておきます。葉や花の場所を調整するのに針金を曲げますので、調整後に塗装することにしました。

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アルミの茎に乗せる葉や花をカットします。

全てカットしました。

針金の上に瞬間接着剤を載せて、葉や花を上に乗せて換装、接着します。
ベース土台に刺した茎も、瞬間接着剤を使用しました。

葉や花の位置調整をした後、茎を金色のアクリル絵の具で塗ります。
納得出来る色合いになるまで乾燥、塗布を繰り返しました。

結果4回ほど塗り重ね、完成しました。葉の角度は完全に水平にすることで、端正な雰囲気が出来るようにしてみました。

では仏壇に置いてみましょう('ω’)ノ
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