仏壇に『蓮の常花』を、DIYにて作りました( `ー´)ノ 世界に一つだけの常花でっせ(・∀・)/

我流DIY

※アフィリエイト広告を利用しています

それでは作っていきましょう(・ω・)ノ

管理人がいつも使用している樹脂粘土はこちらです。


Nisshin associates グレイス 樹脂粘土 858

新品価格
¥888から
(2024/1/8 21:29時点)

正式には樹脂風粘土だそうで、以前このグレイスを使用した際、使い勝手の良さに驚き、その後粘土細工をする際にはいつもグレイスを使用しています。乾燥して硬くなりかけた時には水分を補給することで再度柔らかくなりますし、乾燥したパーツ同士を接着する際には木工用ボンド少量で綺麗に接着することが可能です。

まず蓮の葉部分を作ります。市販されている常花は結構デフォルメされており、管理人的にはデフォルメしつつ少々リアル感を残したかったので、それを意識して作りました。葉脈部分は粘土細工用のヘラを使って表現しました。

上手く使って加工しましょう

管理人が使っているのはこちらです。


パジコ(Padico) 粘土用工具 ステンレス細工棒 3407

新品価格
¥792から
(2024/1/10 23:24時点)

茎を作ります。

人差し指の腹でコロコロと回転させながら、細ーく伸ばしていきます。それっぽく見せる為、多少のくねくねを付けます。

これ、駄目でっせー(゚Д゚;)

花の中心である『花托』を作ります。

これは雌しべに相当する場所で、種が出来る部分に穴が開いたようなポツポツが見えるのです。この穴のような箇所は竹串で刺してそれっぽくしました。

これがハチの巣みたいなので、『ハス』の語源になったそうな

花弁を大量に作ります。

花の上部から花弁の大きさは徐々に大きくなっていきますので、大きさも全部で4種類作りました。

オヤジの指先ではこれが限界(´゚д゚`)

花托の下に花弁を付けていきます。

ボンドで順番に円周状に付けていきます。

木工用ボンドはいつもこれを使っています。思った以上に色々な素材を接着することが出来ますし、今まで使った木工用ボンドの中では最も早く乾燥する為に固定化がしやすく、接着力がかなり強いので、これを使い始めてからはずっとこれです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アルテコ 速乾アクリア 200g A02
価格:362円(税込、送料別) (2024/1/9時点)


アルテコ パワーエース 速乾アクリア 水性タイプ 200g A02

新品価格
¥362から
(2024/1/9 21:48時点)

動かないように慎重に

花弁一列は6枚にしました。

綺麗すぎないところが味なのです

花弁を付けるのに、このように花托に開けた穴にまち針を刺して、それを花を支えながら接着剤で付けていきました。

こんな時に速乾性が高いのがありがたいのです

4列目を貼り付けました。

・・・・・(´ー`)

当初樹脂粘土で作った茎を差し込み、乾燥させました。

結果これは作り直しとなりました。

茎は樹脂粘土ダメでっせー

完全に乾燥させる為、丸一日おきました。この後、金色に塗装していきます。