バイクで行くパワースポット 東国三社巡り(/・ω・)/
三社目の、鹿島神宮に到着しました(@^^)/
息栖神社から約13キロ、20分程で鹿島神宮に到着しました。
表参道通り商店街には店舗だけでなく・・・

エネルギッシュな鹿の像もあります。

鳥居、大きいですね。迫力満点です。
この鳥居の前を右に入ると、駐車場があります。

駐車場入り口には、早速スダジイの大木があります。
アスファルトで周りが固められており、それがなければもっと樹勢が良かったのではないかと思います。

駐車場の係員のおじさんから、『奥のバイク用スペース以外に停めると、料金が発生するから停める場所を間違えないで』と言われました。お気をつけ下さい('ω’)ノ。

創建は紀元前660年ですから、約2700年の歴史があることになりますね。

東国三社中、鹿島神宮の敷地面積は最も広く、21万坪、例えるなら東京ドーム15個分だとのこと。
一番奥の要石まではかなり歩きます。
尚御朱印を頂く場合、社務所に御朱印帳をしばらく預けることになるので、頂く予定の場合はお参りの最初に預けて、帰りがけに受け取るのが良いかと思います。尚御朱印は鹿島神宮と奥宮の2つ頂くことが出来ます。
要石と逆側の御手洗池へは、かなり急な坂道を下ることになります。初めてこちらにお参りした時が半端ない猛暑日で、帰りの登坂にて汗だくになった記憶があり、それ以来ここへは一旦駐車場に戻り、あらためてバイクにて乗りつけるようにしています。

楼門です。香取神宮同様、とても立派です
ふとこの楼門、香取神宮の楼門とかなり良く似ていることに気が付きました。

こちらが香取神宮の楼門です。全く一緒ではないですが、良く似ていますよね。しかも楼上の扁額は香取神宮同様、東郷平八郎の筆によるものでした。
そこで楼門で検索してみると、この意匠の楼門、結構あるみたいですね。様式といったものがあるはずですから、当然なのかもしれませんが、鹿島神宮と香取神宮はかなり繋がりが深いように思いました。

こちらは本殿(拝殿)です。
香取神宮と違って拝殿の裏にある本殿側には回ることが出来ません。又本殿の裏に御神木がありますので、残念ながら間近に拝見することが出来ないのです。

屋根越しに見える御神木です。
かなり立派な御神木であるのは感じられます。

奥参道に入ります。
鹿島神宮樹叢は県の天然記念物に指定されています。入った瞬間に空気が一気に変わるのに気づきます。マイナスイオンの効果でしょうか。

この奥参道は約300m続きます。
この長い参道を使い、神事として流鏑馬が行われるそうです。

しばらく進むと、左手にさざれ石がありました。

皇室と密接な関係にある神宮ですので、国歌に謳われているさざれ石があるのでしょう。

鹿島神宮の名に『鹿』があるように、境内には鹿がいらっしゃいます♪
実はこの鹿、とても深い意味合いがあるのです。

そう、実は有名な奈良公園の鹿、その起源は鹿島だったのですね(*’▽’)/

そのまま進み、奥宮に向かいます。

・・・・えっ!?
改装中??

何ということでしょう。
令和の大改修の真っ最中で、丁度奥宮の番でした。(2022年3月1日現在)
この後、本年(令和4年)の中頃から令和6年の上旬までが拝殿、本殿が改修予定なので、もうしばらくすると拝殿もこのように作業シートで覆われる可能性大です。お参り予定の方は早めに来られた方がよろしいかと思います。

手前に仮設のお賽銭箱がありましたので、そちらでお参りしました。

因みに以前お参りした時に撮った奥宮はこちら↓

すぐ脇には要石への案内看板があります。

先に記載させて頂いたように、香取神宮同様、鹿島神宮にも要石があります。
要石までの途中に、大鯰に要石を打ち込んでいる神の像がありました。

こちらが要石です。
昔は石の周りに木製の柵が張り巡らされた堂の中にあり、中がとても見えづらかったようです。

鹿島神宮の要石です。香取神宮のと異なり、確かに真ん中が凹んでいますね。
水がかけられたようになっているのは、どうやら誰かがお神酒を撒いたようです。手前に蓋が開いたワンカップが置いてありました。
石にお酒かけるのって、ヤバくないですかね・・・。お酒に含まれる糖分が石の内部に入りこむので、墓石等にそれをやると、シミになったり虫が来たりするので、絶対やってはいけないと聞いたことがあります(゜_゜>)

来た道を戻ります。
参道の至るところに、こんな感じの張り出した根を見ることが出来ます。

昔と比べて、地表面が下がっているのでしょうか。良く分かりませんが、迫力は満点です。

この後バイクで御手洗池に参りますので、一旦駐車場に戻ります。
社務所にお願いしておいた御朱印を受け取ります。
極めて力強い字体ですね(=゚ω゚)ノ

奥宮の御朱印も拝受しました。
鹿島神宮のステッカーを頂戴しました。何気に嬉しい。
でも絶対貼らないのは自明です。

ではバイクで御手洗池に参ります。
鳥居脇の駐車場から御手洗池の鳥居脇駐車場までは、約1キロありました。
結構ありますね・・・。でも猛暑の中であの坂道を上り下りした嫌な思い出は、かなりのトラウマになっているので、必ずこうしてます。

こちらが御手洗池の入口です。
数年前までは、この大鳥居はありませんでした。又駐車場もこんなに綺麗ではありませんでしたので、令和の大改修メニューのひとつなのだと思います。

手前の浅い池にはザリガニが居て、夏場は恐らくご近所の子供でしょうか、ザリガニ釣りをしてました。

こちらが御手洗池です。
何とも言えない神秘的な佇まいで、異次元空間の雰囲気を漂わせています。

その昔は、現在の奥宮が本殿であったそうなので、ここで身を清めてから参道を登っていったのでしょう。
ここから奥宮まではそんなに遠くありませんので、なるほどですね。

池には鯉が泳いでいます。
澄み切っており、透明度抜群です。

ここから水が沸いています。1日の湧水量は、何と40万ℓで、大よそ25mプール一杯強に相当します。
飲用にする場合は煮沸しないと駄目なようです。

このエリアには紅葉も多く植わっていますので、紅葉狩りで訪れる方も多いようです。

因みに紅葉の時期はこんな感じに色付きます。

まとめ
バイクで行くパワースポット 東国三社巡りをご紹介しました。
それぞれの神社はあまり離れていませんので、スタートが早い時間であれば、十分時間をかけて回ることが出来ると思います。又香取神宮近辺は、街並みが綺麗な佐原地区がありますし、三社巡りの合間にちょっとしたスポットに立ち寄ることも可能かと思います。今まで訪れたことのない方、是非お勧めです。







