簡単に脱着可能な、バイク用リアボックスの自作方法をご紹介します(・ω・)ノ
コンテナボックスを取り付けるバンジーコードを加工します( `ー´)ノ
続いて固定するのに使用するバンジーコードを加工します。コードを金具にたぐらせて、針金で巻きます。

巻いた針金をギチギチに締め付けます。

針金部分を自己溶着するシリコンテープでグルグル巻きにします。

こんな感じで専用のバンジーコードを作りました。

XJR1200のフックの形状によって、コードの取付け部分は2種類作りました。左側のフック金具を、ボックス金具に取り付けます。バンジーコードは片側3本づつの、計6本でバイクに取り付けます。

では早速バイクに取り付けて見ましょう('◇’)ゞ
ボックスは直接リアシートに載せるのではなく、スポンジシートを敷いてその上にボックスを乗せます。長い間シートにボックスをバンジーコードで固定していると、シートにボックス裏の凹凸がついてしまうのを避ける為です。

こちらは『小』のボックスです。
ウェストバックには入り切らない荷物や、市場で刺身を購入した時などはこのボックスで十分です。

こちらが『大』です。
入る容量が一気に多くなりますので、お土産を沢山購入した時などはこのボックスが役に立ちます。レインウェアも余裕で入るので、日帰りツーリングには重宝しています。

先にご紹介したバンジーコードに加え、このタイプのバンジーコードも作りました。

これを使うと、『大』『小』2種類のボックスを連結することが出来ます。

前から見るとこんな感じです。やはり、バイク便っぽいです(・ω・)ノ。

流石に連結すると乗せすぎ感が否めない感じはありますが、積載量が必要な泊のツーリング時などには重宝するような気がします。

後日、ボックスにステッカーを貼りました。元々ステッカーは好きではないのですが、少しでもコンテナボックスっぽく見えないようにする為に、貼ってみました。
こちらの面はKTCです。

もう片面はファコムにしました。ボックスの配色とステッカーの相性が絶妙だと思います。以前他のライダーさんからファコムのオリジナルボックスと勘違いされ、どこで購入したのかを聞かれたことがありました。
KTCとファコム、いずれの工具も車載工具入れに入っていますので、あながちハッタリではありません( `ー´)ノ。二段重ねにした時は、KTCとファコムのステッカー、両方が見えるように重ねています。

まとめ
コンテナボックスを簡単に脱着可能なバイク用リアボックスに加工する方法をご紹介しました。
このボックスの唯一のデメリットは、シート下に収納しているもの、例えば車載工具等を取り出す際は、バンジーコードを外してリアボックスを外さないといけないということですね。それでも以前のバッグ&ネットの時と比較すると、突然の雨に対する耐水性も高く、レインウェアもすぐに取り出せるので、とても重宝しています。
もうひとつの想定外デメリットとしては、このボックスを付けて外出した時には、いつもにも増してお土産の衝動買いが増えてしまったことです。でもこれは家族が喜ぶのでメリットと言えるのかもしれません(´∀`*)ウフフ。
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