故障したスマホホルダーを修理しました( `ー´)ノ

我流DIY

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では組んでいきます(/・ω・)/

右の歯車を噛み合わせて・・・

力の方向を間違えると、バネがびょ~ん('◇’)ゞ

左も合わせて、指で抑えながら・・・

そ~っと、力の入れ方を気を付けて

前蓋をはめ込み、裏からビスを留めます。

上手くはめるのは意外と難しいのです('ω’)

組み上がったスマホホルダー、問題なく作動するかを試してみました。

リリースボタンを押すと、『カシャッ!』っと、綺麗に開きました( `ー´)ノ

ところが1回目は問題なかったのですが、2回目のリリースボタンを押した瞬間、『???』。

右はフルに開きましたが、左が半分程しか開きません(;´Д`)。まさかの再発ですね(;゚Д゚)。

組み方が問題だった可能性もありますので、再度バラして構造をしっかりと確認したところ、何故こうなってしまうのかが判明しました。

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今回の不具合発生理由が判明しました('ω’)

問題はこの箇所ですね。

ここの連結で左右のアームの動きも連動しているのですが、ここの噛み合わせが実は甘いのです。歯車のリリースボタンを押した際、バネの力は思った以上に強いので、結構な勢いでアームが開き、右側の歯車が一気に回ります。その時噛み合わせが甘いこの部分が空回りし、右のアームは開くが、左のアームは開かないといった現象が発生。それが左右差になっていると考えられます。

犯人はここですね( `ー´)ノ

つまり歯車が一気に回らず、噛み合わせがしっかり連動すれば大丈夫なはずですね。

そこでリリースボタンを押した際、アームが一気に開かないよう指で支えながらゆっくり広げたら、問題なくちゃんと開きました。ふ~って感じですね(笑)

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まとめ

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