故障したスマホホルダーを修理しました( `ー´)ノ
では組んでいきます(/・ω・)/
右の歯車を噛み合わせて・・・

左も合わせて、指で抑えながら・・・

前蓋をはめ込み、裏からビスを留めます。

組み上がったスマホホルダー、問題なく作動するかを試してみました。
リリースボタンを押すと、『カシャッ!』っと、綺麗に開きました( `ー´)ノ
ところが1回目は問題なかったのですが、2回目のリリースボタンを押した瞬間、『???』。
右はフルに開きましたが、左が半分程しか開きません(;´Д`)。まさかの再発ですね(;゚Д゚)。
組み方が問題だった可能性もありますので、再度バラして構造をしっかりと確認したところ、何故こうなってしまうのかが判明しました。
今回の不具合発生理由が判明しました('ω’)
問題はこの箇所ですね。
ここの連結で左右のアームの動きも連動しているのですが、ここの噛み合わせが実は甘いのです。歯車のリリースボタンを押した際、バネの力は思った以上に強いので、結構な勢いでアームが開き、右側の歯車が一気に回ります。その時噛み合わせが甘いこの部分が空回りし、右のアームは開くが、左のアームは開かないといった現象が発生。それが左右差になっていると考えられます。

つまり歯車が一気に回らず、噛み合わせがしっかり連動すれば大丈夫なはずですね。
そこでリリースボタンを押した際、アームが一気に開かないよう指で支えながらゆっくり広げたら、問題なくちゃんと開きました。ふ~って感じですね(笑)
まとめ
今回の件は、設計自体に問題はないかと思われる一方、精度が悪い為に不具合が起きた典型的な事象かと思います。
管理人のこの現物のみ精度が甘かったのか、商品としての不具合なのかは不明ですが、販売店や製造メーカーにクレームを付けるのも面倒ですし、せっかく製品として存在しているのですから、気を付けながら操作、使用を続けようかと思います( `ー´)ノ
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