どんな猛暑日でも熱暴走したことがないバイク用スマホホルダーの自作方法をご紹介します(/・ω・)/
それではXJRに取り付けます(=゚ω゚)ノ
ハンドルステーにクランプを留め、スマホ電源をUSB電源から取ります。

万一クランプが外れたり、損傷したらホルダーごとスマホが落下してしまいますので、ホルダーとハンドルをストラップで繋ぎます。

取付け完了です('◇’)ゞ
ステーの高さもあって、思った以上にスマホ画面が手前なので、既にリーディンググラスが手放せない管理人にとってはベストポジションですね(;^ω^)。XJR1200はウィンカー表示位置が左右に分かれていますので、スマホホルダーは真ん中に取り付けます。でないとウィンカー表示がホルダーで隠れて見えなくなってしまうのです。
これを作った時は、まだ純正パイプハンドルでしたが、今は・・・

XJR1200はセパハンにしてますので、こんな感じです。
セパハンにしたら前傾姿勢になりますので、より一層スマホ画面が顔の近くに迫るようになり、管理人にとっては更にラッキーです( ̄▽ ̄)/。

こちらはXJR1300に取り付けている様子。
XJR1300はウィンカー表示がメーターの真ん中に集中していますので、スマホホルダーは少し右側にずらした場所に取り付けています。真ん中に取り付けると、ウィンカー表示が全く見えなくなるのです。

※追記 長年の使用で、取り付け部のクランプが緩くなってきました。補修と改良を施しましたので、ご興味のある方は、こちらをご覧ください↓
バイク用スマホホルダーの取付けクランプ 緩くなっていたのを補修・改良しました(・ω・)ノ
猛暑日でも本当に熱暴走しなかったのか(?_?)
タイトル記載通り、これを自作した2017年から6年目の現在に至るまで、一度も熱暴走しておりません( ̄▽ ̄)。
雨が降らない限り休日には必ずといっていいほどバイクに乗る管理人、真夏のツーリングはそれこそ数えきれないほど行っております。あまりの暑さに、頭の中が熱暴走したり、直射日光の元で渋滞にはまったXJRの空冷エンジンがオーバーヒート一歩手前までいったこともありましたが、スマホは熱暴走しませんでした。
ヒートシンクの効果は絶大であったことを、あらためて思い知らされました。尚使用頻度はXJRに乗る度に、ほぼ毎回取付けをしていますので、ちょっと数えきれないほどの回数になりますが、破損等は一切起きておりません。思った以上に優秀なホルダーではないかと自画自賛しております(/・ω・)/
ひとつ難点があるとすれば、スマホの機種変更をしたときの、サイズの問題ではないかと思います。管理人は仕事で着用するスーツに難なく納められることを重視したサイズを選んでおり、このホルダーを作った時は初代iPhone SEでした。その後iPhone 8を経て、現在は二代目iPhone SEを使用しております。なので、カメラレンズ以外のサイズは変わっておりませんので、修正箇所はレンズ逃がしスペースの拡張のみでした。
同様のスマホホルダー自作をお考えの方は、サイズ感は想定できるマックスサイズをベースにされるのがよろしいかと思います。
まとめ
猛暑日でも熱暴走しない、バイク用スマホホルダーの作り方をご紹介いたしました。
作り方はあくまで例ですので、ヒートシンクを上手く組み合わせて熱を逃がすことが出来れば、かなりの確率で熱暴走を防止することが可能かと思います。ヒートシンクは色々な大きさ、形状のものがありますので、市販されているスマホホルダーにちょっとした知恵と工夫を施して、是非オリジナルの熱暴走しないバイク用スマホホルダーを自作してみては如何でしょうか?(・ω・)ノ
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