【XJR1200&1300】USBポート式電源コードの取付け方法です(‘◇’)ゞ
それでは取り付けていきましょう(・ω・)ノ
今回のつなぎ方は『バッ直』という繋ぎ方で取付けをしていきます。
これはバッテリーと直接つなぐやり方なので、エンジンがかかっていない状態でも電源が供給されますので、エンジンが始動していなくても充電可能で、且つ電気が安定供給されるというメリットがあります。
一方でエンジンがかかっていない状態ではバッテリーの電源をどんどん消費してしまいますので、ずっと繋ぎっぱなしにするとバッテリーが上がってしまう危険性がありますので注意が必要です。
バッテリーからスピードメーターへの電源コードは、まとまった状態でフューエルタンク下のフレーム上を抜けながらメーターへと大動脈のように流れています。今回取り付けるUSBポート式電源コードも、この流れと一緒にするのが最も安全で綺麗に付けられる方法です。
コードの束にアクセスする為には、まず以ってフューエルタンクを外さねばなりません。フューエルタンクの外し方、負圧ホースやフューエルホースの外し方等をご存知でない方は、下記記事に記載しておりますので、こちらをご参照下さい↓
XJR1200&1300 外装一式の脱着方法をご紹介します(=゚ω゚)ノ
次にバッテリーのプラスに端子を繋ぎます。
くれぐれもプラスとマイナスを間違えないようにご注意ください。万一ショートしてしまったりすると、最悪の場合バイクが燃えてしまうことだって起こり得るのです(´゚д゚`)。

バッテリーのマイナスにも端子を繋ぎます。
ボディアースも可能ですが、バッテリー端子に繋ぐ方が確実で、完全にシート下になるので雨天等でも濡れてしまう心配が一番少なくて済みます。

タンク下に大動脈電源コードの束が走っていますので、それに沿わせるように随所電源コードをタイラップで締めて纏めます。

余ったコードはタンク下辺りにて、大きめのタイラップで纏めます。
コードがバラけてしまい、エンジンの上に落ちることのないよう、纏め方にはぐれぐれもご注意下さい。

大動脈状の電源コードはスパイラルチューブで巻かれている箇所があります。
その場所は一旦スパイラルチューブを外し、電源コードを沿わせたら再度チューブを巻きなおします。

USBポートはメーター裏から流して、パイプハンドルに取り付けました。
カバーを被せるタイプのポートで、もちろん完全防水ではないので、『こんなんで大丈夫なんだろうか・・・(´゚д゚`)』と付けた当時は思いましたが、少なくとも7年目に至る今日まで、全く問題は発生しておりません。雨天走行はゼロではありませんので、結構優秀なのではないかと思います。

※2024.7 追記です USBポートの取付けパーツが経年劣化で割れてしまいました。結束バンドで取付けし直しましたので、ご興味のある方はこちらをご覧ください↓
経年劣化で割れたバイク用USBポート式電源コードの取付けパーツ 補修前よりガッチリ取付け出来ました( ̄▽ ̄)/
まとめ
スマホ電源用として、XJR1200にUSBポート式電源コードを取り付ける際のやり方をご紹介いたしました。
ツーリング好きの管理人にはスマホナビは必須で、その電源コードも同様に不可欠です。バイク用とは言え、屋外で使用するUSBポート式電源コードでしたので、正直それほどの耐久性は期待していなかったのですが、いい意味で期待を裏切られた感があります。バイク用品店で取付けを依頼すると、想像以上に工賃がかかるようですし、自分で取付けをするとより一層愛機に対して愛着が沸くのではないかと思います(´∀`*)ウフフ。
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